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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
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    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    さて東京に戻る朝。富山駅の朝でござんす。



    それにしてもこの新幹線駅。構造的にどうなんだろう…、って思うあれこれ。
    まず改札機の数が少なく、着いた時には改札機前が大渋滞。エスカレーターの位置がホームの中途半端な場所にあり、グランクラスとかグリーン車とかから特に遠くてかなり歩かされるのネ。
    しかもエスカレーターがホームから着くとこが改札口の反対側で、これまたかなり歩かされるという、なんと粗末な動線計画。



    なるほど改札口の反対側にチンチン電車のホームがあって、乗り換え動線を優先したのかもしれないんだけど、観光客も出張客も、ましてや地元の人たちもチンチン電車をほとんど使わず、空気を運んでいる状態。
    ここに限らず日本の公共建築は、見た目立派でなのになんでこんなに利用者を歩かせるようになってるんだろうって不思議に思う。



    そうそうそれからこの駅のテナント施設のほとんどが、コンコースを出て駅前広場から入らなくてはならないようにできている。
    ただ唯一のコンコース内店舗が鱒寿司屋さんの売店で、そのせいでしょうか…。かなりの繁盛。
    ボクも気持ちが惹かれたけれど、我慢しました。大人だもん(笑)。

    駅横ビルの一階に立派なスタバ。



    ここも最近のスタバの構造。コーヒーを作るカウンターの端に客席。
    商品を作っている手元を見られても平気です。正直にキチンと作っていますからって、そんな自信を感じさせる店作り。
    カップの形をしたタンブラー。保温素材を使って作った使い勝手のいいのがあってそれを買って、冷たいラテを入れてもらった。



    理由は北陸新幹線のシートの肘当てに仕込まれている、ちょっとしたギミックを試してみたくて。
    肘当ての端を持ち上げるとカップホルダーのようになってる。テーブルを倒さなくても飲み物を手元に置いておけるところが便利かも…、って、思ってそれで試してみたら…。
    残念ながらパーソナルタンブラーのサイズがちょっと大きく格納できない。おそらくペットボトル用にできてるんでしょう。



    あえなくボクのタンブラーは、いつもの定位置。テーブル隅の凹みに落ち着いた。
    ペットボトルならキャプをしめて、どこにだって転がせるのに。本来、ホールドしておきたいのはタンブラーやカップの方で、特にファストフードが使ってるLサイズカップが収まらないのは、あってもないのと同じこと。
    そうじゃないかと思ったりする。
    ちなみにタンブラーの中はいつものアイスヘーゼルナッツソイラテ。ゴクリゴクリと飲みながら、2時間ちょっとを遊びます。

    移動の途中の耳のお供に、20世紀後半のゴキゲンダンスチューンをメインにシートの中で一人でココロを躍らせる。



    D&Dっていう女性ユニット。
    沖縄アクターズスクール出身女性グループ全盛時代の懐かしい曲。PVがこれしか見つからず、ところどころがちょっとモワレてしまってるんだけど、キラキラ感は伝わりますか…。この時代の音にこの時代のダンス。どれもゴキゲンになつかしくなんだか「ディスコ」に行ってみたくなりました。

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    音で目覚める今日の朝。



    ホテルの窓がミシミシするような音で目覚めたワケであります。
    カーテン開けると空は明るい。ただ、遠く、立山連峰をのぞむと山の上半分は雲の中。しかも渦巻く、不穏な雲で、天気予報をつけると今日は荒れるんだという。
    暑くてちょっと蒸し暑く、しかも雨まで降る予想。
    残酷なるから、花ちらしの雨、そして風。それが自然というモノですか…。



    朝ご飯を食べて、お腹を整える。
    バフェレストランもあるのだけれど、和食堂が朝からやってる。そこで和朝食が食べられるというので、そちらを選んでいそいそ。
    今どきとてもめずらしく、アリガタイことでござります。
    お膳の上にズラリと料理。
    この食器の数と種類のコト考えると、日本料理って面倒を面倒と思わぬコトをもてなしとしているのかなぁ…、と感心できる。



    こういうお膳をみるとしみじみ思うのが、納豆を食べられるようになってて本当に良かったなぁ…、って。
    30歳を目前とした頃だったかなぁ…、とあるお店で納豆うどんを食べるはめになるまでずっと、納豆なんて人が食べるものじゃないって思ってた。
    けれど食べると案外これがおいしくて、今では夜の小腹満たしてズルズルモグモグ食べたりしちゃう。
    口の中を満たすとろみと独特の香りに今朝もウットリしながらご飯をパクリ。



    おかずさまざま。小芋の煮物やエビにいんげん、出汁巻き玉子。
    中でも目を引く「ホタルイカ」。あぁ、やっぱりココは北陸なんだとムチュンと味わい、富山の料理ってやっぱり日本酒ねだる料理が多いんだなぁ…、と。
    焼き海苔、味噌汁、明太子。
    クッキリとした味の料理がご飯をねだる。今日も1日がんばろう。

    富山に来たら食べておきたかった「立山そば」。



    昔からJRの富山駅の構内にあり、ワザワザ入場券を買ってまで食べに来る地元のお年寄りもいたんだという立ち食いそば名店で、けれど最近、富山駅に無縁の行動をしていてだからひさしぶり。
    新幹線の乗り入れに合わせてキレイになった駅舎の中にキレイなお店ができた。
    笑っちゃうのが券売機の一番目立つ場所に堂々「とろろ昆布そば」のボタンがあるところ。さすが「昆布大好き県民」の舌にあわせた品揃え。



    その一番の押しを選んでたのみ、ズルンとたぐる。
    ムッチリとした麺に関西風の出汁のきいた濃厚スープ。昆布の旨みがドッシリしてて、しかもそれにとろろ昆布の塩味、旨みがにじむ。麺にトロリと出汁を含んだ昆布がからんでやってくるのもおいしくて、「立山」と模様の入ったかまぼこも、富山名物の昆布巻きかまぼこみたいな形で、ご当地感じる。オキニイリ。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 電鉄富山駅富山駅前駅富山駅

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    富山で仕事。ひさしぶりにゴキゲンになり、夜食をたのしく。最近、できたばかりのバルを勉強方々、視察する。



    和風の店構えで、オモシロねって行ったらずっと居酒屋だったところを最近、居抜きで業転したんですよ…、と。
    誂えモノより、借り着の方が創意工夫ができたりすることがあるのが愉し。
    お酒をたのむとまずお通しがくる。熱々のクリームコロッケをグラスに入れて出してくる。「うちは遊び心で料理を作っております」ってメッセージでしょう。
    味は決して悪くない。
    地元の野菜を使った自家製ピクルスも、牛すじとトリッパの塩煮込みも良くできてるんだけど、なんだかひと味足りない感じ。

     

    おいしいのです。おいしいのだけど、ちょっとばっかり素人くさい。
    料理上手のお父さんが、一生懸命料理を作ってみました…、って感じの料理で、でもそれがココの持ち味なんでしょう。
    アボカドと蒸し鶏のサラダ、パクチー風味っていうのをたのむと、素材の味がきいてておいしい。
    それにしても、昔に比べてアボカドはおいしくなったネ…、昔はもっと青臭かったモノってみんなでちょっと感心をする。



    富山といえばおいしい魚。
    しかも「昆布じめのカルパッチョ」なる、さすが昆布王国、富山の情熱を感じる料理があって、それ。
    ネットリとした昆布じめ魚の食感と、噛むとトロリととろけるような味わいにウットリしながら、ひとつ地方でずっと愛され育った料理って、少々アレンジしても持ち味、揺るぎない。スゴイコトって思ったりする。



    それから刺身の盛合せ。最初にたのんで、だから最初に来るかと思っていたらば結構時間がかかる。
    どうしたんだろう…、って心配してたら、なるほどこういう仕掛けをするのに時間がかかっていたんでしょう(笑)。
    3種の盛合せとかきながらも、実際は5種類以上ついてくる。東京の話題のお店のなぞりで、今ではもうサプライズじゃなくなっちゃった。
    遊び心料理の店でも、刺身くらいは普通に提供してほしかった…、って思ったりもした。ちと残念。

    それからメインの「薬膳鍋」。



    ストゥブ鍋にギッシリ野菜。そこに少々、スープが注がれやってきて、コンロの上でコトコト煮こむ。
    …、のだけれど。
    蓋をあっさり持って行ってしまうのですネ。
    あらあら、それじゃぁ、ストゥブ鍋の持ち味がなくなっちゃうじゃん。ただの洋風鉄鍋になる。重たい蓋して旨み蒸気を蓄えさせて煮るからこそのストゥブ料理なのにねぇ…、とこれまた笑って、それでコトコト、煮上がっていく。



    沸騰したら、そこに豚肉。熟成豚というのが売りで、色合いまるで生ハムみたい。
    それをしゃぶしゃぶ。スープや野菜と一緒に味わう。
    スープは辛い。赤唐辛子が突き抜けるような辛さをくれて、それに山椒の痺れがまじる。クコや松の実、ナツメの風味で香り濃密。クミンシードがカレーな感じの香りを作って、汗をかきかきハフハフ食べる。
    〆が氷見のうどんというのが、富山的。
    かなりゴトゴト煮込んでも、へこたれないのが氷見のうどんの健気なところ。ズルリとたぐって、ホテルに戻る。そして寝た。

    ゴキゲン動画を一枚はります。



    犬と猫のどちらがペットしてすぐれているか…、って動画で結局、僅差で犬の勝ちになるんだけど、勝ち負けなんてどうでもいいのよ。
    犬もネコもかわいんだもの。
    役立つ犬と役に立たないネコというのが、その勝敗の分け目なんだけど、ボクが飼ってたブルくんなんて、まるで役にはたたない怠け者にしておとぼけだった。けれどそんなところがかわいらしくて、今でもときおり思い出す。
    いつかはワンコを飼いたいなぁ…って、思うと気持ちのはりがでる。

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    それにしても、東京駅から日本橋の高島屋へとつながる路地。桜がまさにイマヤサカリの見事な景色。



    近所のオフィスの人たちが、ランチついでにスマフォを構えて道路の真ん中でパチリパチリと記念撮影。
    車もほとんど通らぬ道で、ボクも一緒に道路の真ん中。
    人の歴史の中において、今という時代ほどみんなが気軽にカメラを構える時代は無いんじゃないかと思う。正確に言うと、カメラじゃなくてスマフォなんだけど、ワザワザカメラを持ち運ばなくても電話で写真が撮れるのは、便利じゃないの…、ってコトなんだろう。撮られる桜も恥ずかしげ。



    ただそろそろ満開以上の咲き加減。
    ほんの少しの風でひらひら、花びら舞って散っていく。
    道路の上にも散った花びらが散らかって、桜色した模様ができる。みんな空見てカメラを構え、足元にある花びらに目もくれないで踏んでいく。
    枝の桜も地面の桜も同じ桜に違いなく、それでパチリと地面の桜を撮ってみた。

    上等な寿司をお腹におさめ、道路を挟んだ向かい側にある「ロータス」という喫茶店にてコーヒーを飲む。



    ちょっとモダンな、けれど昭和風情の喫茶店にて、ほどよく酸っぱく、後味スッキリしたコーヒーをゴクリゴクリと時間をかけて。
    表を歩くおじさんたちがキョロキョロ、今日はどこでランチをしようかなんて迷う姿がホホエマシ。
    分厚い生地のおしぼりで指を拭うと温まり、寿司の香りがよみがえるのがウレシイような、切ないような。匂いを全部拭ってしまうのがもったいなくておしぼり使いはほどほどにする。そして移動で駅にゆく。


    関連ランキング:喫茶店 | 日本橋駅京橋駅宝町駅



    ひさしぶりに富山に向かう。はじめて「北陸新幹線」に乗る今日のコト。



    飛行機ならば1時間ちょっと。新幹線だとほぼ倍で、けれど飛行機にはない自由があるのがオキニイリ。
    だって、セキュリティーチェックがあるわけじゃなく、席についたらすぐにテーブル出したり、椅子の背中を倒したり、自然な振る舞いが旅になる。
    さすが最新鋭の車両です。インテリアも瀟洒で使い勝手がよくて、旅をたのしくしてくれる。

    旅のお供にお菓子を買った。



    東京駅の「Tokyo Me+(トウキョウミタス)」っていう、こっ恥ずかしい名前の商業施設の中に、期間限定で出店している「マグノリアベーカリー」のカップケーキを買ったワケです。
    アメリカでは大ブレークで、次々名店ができてくるんだけど、日本じゃからきし流行らない。スポンジ生地とバタークリームを味わうケーキでちょっと地味。
    趣向を凝らしたケーキが次々生まれ続ける、熾烈な日本のスイーツ市場にはまるで歯がたたないんでしょう。しょうがないかも。



    生地がバニラとチョコレート。色とりどりのクリームを頭にいただくケーキを指さし、色によって味は違うの?と聞いたら、全部同じ味です…、って。これじゃぁ、まるで話になんない。
    とは言え食べると、背徳的の極みな味わい。
    ザックリ歯切れてボロリと舌の上にのっかるスポンジに、バタークリームが混じってジュワリととろけて消える。今、体に悪いモノが入ってきたんだぞ…、と光スピードで脳まで伝わるおいしさに、ハマるもんかと、一気に食べる。
    ミルクを買ったつもりがなんと甘いヨーグルトドリンクだった。容赦ないほど血糖値があがる午後です。一寝入り(笑)。

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    東京駅から移動の前に、ランチを近所でと、それで「吉野鮨」。



    日本橋の高島屋の裏、ちょっと脇。表通りの一本裏。車の通行量も少なく周りはほとんどオフィスビル。にもかかわらず、ランチ時にはそのオフィスビルの人たちがあふれる活気のある通り。
    ビルの一階。渋い暖簾がたなびく、いわゆる普通の寿司屋らしき佇まい。この「普通らしさがいいんだよ」と、友人に薦められて前から来たいと思っていた店にやっと今日。さぁ、入りましょうと扉に手をかけ、ハッとする。



    白木の扉が見事にキレイに磨かれていて、角がくるんと丸まっている。
    サンドペーパー。それも極めてメッシュの細かいモノで丁寧に磨き上げられ、それで角が丸まった…、そんな感じのなめらかさ。
    こういうお店にはずれはないぞ…、とガラリと扉を開いて中に。



    10人ほどが座れるほどよきカウンター。ネタケースにはキレイに仕込まれ、キラキラしているネタがずらりと並んでて、職人さんが3人、テキパキ仕事をしてる。
    おいしい料理を作る人。
    たいてい、小刻みに体を揺らしてリズムを刻む。
    料理は「腰」と「手首、足首あるいは関節」でおいしく出来て行くのかなぁ…、ってウットリ見ながら料理を待ちます。



    3000円のランチの中でも一番上等なにぎりをもらう。木の下駄の上に、ズラリと見事な鮨がならんでやってくる。
    マグロの赤身にトロにイカ。鯛にカンパチ、カツオにホタテ、いくらに巻物。
    変わったネタは何一つなく、けれど全てが見事な姿。どれもに煮切りが施されていて、そのまま味わう江戸前流。
    どれもおいしく、中でもビックリするのがホタテの分厚さと茹でたエビの甘くてムチッと食感たしかでたくましきコト。

    パクパク食べて味わってると、追いかけ穴子と玉子が来ます。



    フックラ煮込んで炭で炙ったところにツメ。こってりとしてカラメル風の香りが鼻をくすぐるおいしさ。玉子もシットリ、甘くて大人のデザートのよう。
    なによりシャリがおいしいのです。
    キリッと酸っぱく、ネタの持ち味をこわしてしまうようなコトない控えめの味。
    ガリも正しく酸っぱくて、ひと噛みごとに口がリセット。お腹がすいてくるような気持ちになるのがオモシロイ。
    普通であること。当たり前だけどとても上等な当たり前。老舗というのはコレでいいんだと思ったりした。また来よう!


    関連ランキング:寿司 | 日本橋駅京橋駅宝町駅

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