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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    飯田橋に変わったカフェができたというので、のぞいてみます。



    エドモントホテルというJR系のホテルの近く。メイン通りから一本入った路地の角地の小さなビルの一階部分。
    「贊記茶餐廳」という看板がかかってて、店の入り口には狛犬的なる彫像が立つ。濃い赤色に縁取られたサッシやダクト。梅の形した小さな看板が香港的なる風情を作る。
    それにしても看板にまとわりつくように張り巡らされた電線や、ビルとビルとが迫り合うような空の景色も香港的で、ワクワクしながらお店のドアをあけてみる。



    そしたらビックリ。
    お店の中には広東語がとびかいそれが、お店の人の声だけじゃなくお店のそこここから飛んでくるのです。見るとお客様のほとんどが広東語を使う人たち。
    注文をとりに来るおにぃさんも、日本語とてもたどたどしくて英語の方がコミュニケーションがはかどっていく。
    まるで香港。
    お店に流れる谷村新司の広東語カバーのようなドラマティックなBGMも、洗濯しすぎてペラペラになったランニング着た調理人の姿も含めて、見事に香港。
    ちなみにお店の名前は「チャンキチャチャンテン」と呼ぶのだそう。



    メニューは全部で40種類くらいでしょうか。半分ほどが飲み物で、残り半分は軽食商品。香港スイーツもかなり充実。
    そんな中から「レモンコーラ」をたのんで飲んだ。
    大きな分厚いグラスの底に、レモンスライスをタップリいれて、上に氷。瓶のコカコーラをそのままドンッとやってくる。
    自分でそれをトクトク注いで、マドラーでレモンを潰してストローで飲む。



    泡をおいしくたのしめるよう、ほんの少しのコーラを注ぎ、レモンを潰して残りのコーラでグラスを満たす。
    レモンの周りに細かな泡。見た目がまずは涼しくて、さてさてゴクリ。
    レモンの酸味が口に広がり、コーラそのものの香りがちょっと軽くなる。そのうち口に苦味が残り、ちょっと体が震えるよう。
    隣のおじさんが広東語をまくしたてつつ、レモンの入ったアイスティーに砂糖をドサドサ入れては潰して飲んでいた。あぁ、香港だ。オモシロイ。



    それから軽食…、たまごサンドをたのんで食べる。
    耳をとった食パンで焼いた玉子をはさんだ、大阪風のサンドイッチ。ところが一口食べてビックリ。飛び上がる。
    おいしんだもの…、本当においしい。
    まずパンがふっかり軽い。挟んだ玉子は油をタップリ含ませ焼いたからなんでしょう…、シットリ、なめらか。そういや中国料理の卵料理のふっくら感とかふわふわ感は天下一品。ただ油の強さを感じるコトがたまにあるけど、パンで挟めばそれもまるで気にならない。
    たまごサンドの最高峰ってボクは思った。オキニイリ。
    また来なくちゃって思うなり。


    関連ランキング:カフェ | 飯田橋駅九段下駅水道橋駅



    茶餐廳…、香港やマカオと言った広東語圏で人気のある軽い食事をたのしむことができる喫茶店。こんな動画がありました。



    いきなり玉子をタップリの油と煽って仕上げるシーンからはじまる動画で、なるほどああしてできた卵焼きがサンドイッチになったんだなぁ…、って、ちょっとドキドキしちゃいます。
    それにしても外来の食べ物をアレンジして自分の国の料理に変える。日本人も得意だけれど中国の人のダイナミックな手法に感心いたします。

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    日本橋よし町に来る。



    よし町と書いて「よしちょう」。もともと日本橋に「葭町」という町があった。現在の人形町あたりにあって、あの「吉原」という地名の元になったと言われる色っぽい町。つまり花街。
    その葭町にあった中国料理のお店で調理長をつとめた人がはじめたお店。
    それで「よし町」。
    かつて日航ホテルがあった場所の近くのビルの地下。小料理屋のような造りの小体な店で、中華料理のお店にみえぬ、まるで小料理屋のようなしつらえ。お店の人も落ち着いた年配の人が中心で、とてもおだやか。



    実はこの店、6月一杯で一旦閉店。そののち経営者を変え営業再開というコトに決まったようで、これでこの界隈の「かつて」と呼ばれるコトがひとつ増えるのですね。なんだか切なく、しんみりします。
    お店の中にもその告知。
    「選手交代のお知らせ」という気の利いたタイトルに、丁寧にデザインされたそのうつくしさに、もてなし感じる。
    ちなみに開店前に行列できておりました。カンカン帽のモボ的紳士の後ろに並びさすが銀座と思ったりした。焼きそば注文して待った。



    開店と同時に一気に満席になり、おなじみさんはご主人たちに、ご挨拶。お店の中はてんやわんやのおおにぎわい。
    厨房の中では店の今までを手渡す人と、手渡される人が一緒に元気に働いている。
    いいなぁ…、こういうお店の雰囲気。
    まずはスープがやってきます。
    大ぶりの茶碗のような小さな椀で、蓋付き。それをあけると生姜の香りがフワッとただよい、鼻くすぐります。
    丁寧にとられた上湯スープでこれが、ココの料理のすべての基本。



    そしてたのんだ焼きそばがくる。
    五目で麺はやわらかいモノ。お皿の中にこんもりと。とろりとあんがかかってる。
    エビにキクラゲ、しいたけ、タケノコ。豚肉、ネギに白菜、青梗菜。錦糸玉子と呼ぶには少々幅広の、薄焼き卵を切ったのパラリとのっかっている。
    油の香りがフワッとただよい、お腹の入り口、やさしく開く。

    箸をつっこみ麺を底から持ち上げる。



    四角い、若干角張った麺。蒸して仕上げた麺なのでしょう…、表面軽く乾いてそのまま食べるとモソッと、口の水分奪ってくれる。
    軽く油をまとってて、小麦の風味と軽い塩味で十分、麺だけ食べても旨い。
    ザクザク歯切れる食感と、口でちらかるにぎやかさ。
    ずっと噛んでても決して粘るコトもなく、カラッと乾いてそのままお腹に消えていく。そっけないよな食感が、とろみのあんをおいしくさせる。



    塩の風味がスープの輪郭ひきしめて、それが麺にタップリからむ。
    固い麺だとあんの水分を吸い込んで、トロンとやわらかになっていく。けれどこの麺。表面がなめらかになりはするけれど、吸い込むコトはなくてずっと、バッサリとした食感のまま。
    固い方がやわらかくなり、やわらかな方はずっと同じ状態。それがなんだかオモシロイ。
    それにしても具材豊富でどれもがよい状態でそこにある。こういう料理は大抵最後に麺が残ってしまうのだけど、これは最後に具材ばかりになっていく。麺をたのしみその後に、料理が出てきた…、そんな感じのたのしいゴチソウ。
    蟹炒飯や叉焼麺、揚げた焼売、肉団子とお店がクローズする前に食べておきたい料理がたくさん。また来れますよう…、って思いもします。オキニイリ。


    関連ランキング:中華料理 | 新橋駅内幸町駅銀座駅

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    人に会うため待ち合わせ。ミスタードーナツが空いててそこで。



    ファストフードチェーンが「コーヒーをおいしくしました」ってキャンペーンをはじめるきっかけになったチェーンがここじゃないかなぁ…。
    そもそもドーナツとコーヒーの相性はいい。
    アメリカなんかじゃ、スターバックスができるまで一番コーヒーを売ってたチェーンがダンキンドーナツだったくらいで、ミスタードーナツがコーヒーをおいしくしたのは当たり前かも。



    コンビニドーナツと戦わなくちゃいけないからなんでしょう。100円ラインナップがいくつかあって、そのひとつ。
    「ワッフ」っていうのをたのむ。
    新定番のドーナツなんだと言うのだけれど、ドーナツの形をしたポンデリングのような食感。
    ふかふか、スベスベ、モチモチしてて口の中で不自然なほどにとろけてく。
    化学の味がするのですよね…、バニラフレーバーも安っぽくってこれはないなと思ってやめた。

    それから移動の途中に、そうだ!野菜を飲もうと青汁サービススタンドよる。



    名前の通り青汁だけを売ってるお店。
    中に入ると既に青い匂いがしてて、大きなテーブル、カウンター。メニューは青汁だけで大小、サイズを選べばコトンとグラスがやってくる。
    グラスに青汁をトクトク注ぐ。その瞬間に緑の香りが強く香って、もうその瞬間に体が元気になってくるよう。



    テーブルに座ってゴクリと飲む準備。
    スポーツ新聞に錦織圭の昨日の試合の写真が出てる。がんばってるなぁ…、って思いつつ、グラスを持ち上げプハーッと飲んだ。
    スプリンクラーで水を撒いた直後の芝生の香りがします。
    季節によって青汁用の野菜の味や香りが変わる。夏は特にケールが苦くて、今日もギリリと体に苦味がいきわたる。



    さて移動…、と外にでたらばシャツに青汁がポタリと落ちてた。
    久しぶりに来た白いシャツ。こんなときに限ってこうして食べ落としたり飲み落とす。しかも上腹部分に落ちちゃうのです。
    お腹が大きな証拠でござる。
    やっぱりちょっと痩せなくちゃ…、って、今日一日の戒めにする。まもなくランチの時間でござる。移動する。


    関連ランキング:自然食 | 銀座一丁目駅京橋駅有楽町駅

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    東京駅ではじめる朝…、ちょっと時間に余裕があって「バビーズヤエチカ」。



    ちょっと時間があってというのが決め手であります。
    八重洲地下街のはずれにあって、駅改札からちと遠い。それに厨房の中の作業が若干スローなのです。提供時間がちとかかる。
    だから急いでるときにはいらいらしちゃう。イライラするとここのお店の良さを味わうコトなくそそくさ食べて帰らなくちゃいけなくなっちゃう。
    それはあまりに勿体なくて、時間の余裕のあるとき限定。今朝がそんな朝でござった。アリガタイこと。テクリと歩く。



    この店、いつも来る度、写真がキレイに撮れてウットリ。写真を撮る腕があがったように思わせてくれる照明計画をステキと感じる。
    いつ来ても、朝の食卓のようにうつってくれるのですね。
    しかもアメリカのちょっとカジュアルなコーヒーショップで食事をしているみたいな景色を作ってくれてうれしい。
    例えばテーブルサイドのケチャップだったりマスタードだったり。
    例えば飾り気のない実用的なナイフやフォーク。例えばコーヒーのマグに無造作にスプーンが入ってやってくるとこ。
    すべてがアメリカの景色を装い、小さな旅行をした感覚にしてくれる。



    なによりオキニイリなのが、コーヒー用のミルクがピッチャーでたっぷりやってくるところ。
    ステンレス製の大きなピッチャー。
    マグの中にはたっぷりコーヒー。このコーヒーだけはアメリカ的なる薄くて弱々しいのじゃなくて、フレンチローストのビターでこっくり、コクのあるモノ。
    だからそこにとくとくミルクを注ぎたくなる…、そんな気持ちを先回りしてたっぷりミルクをくれるところが、スゴくウレシイ。オキニイリ。



    かつてココにはおいしいホットドッグがあったのだけど、一年ほど前、なくなっちゃった。残念至極。
    代わりにグリドル料理が充実していて、例えば玉子2個をあなたの好きなように調理いたしましょう…、と。アメリカ的なるウレシイスタイル。
    特に目玉焼きの焼き加減を丁寧にメニューに説明していたりして、これはこれでありかもネって思ったりする。
    ひっくり返して両面よく焼き…、「Over Well」でお願いをして20分ほど待ってやってきたのがこの一皿。



    大きな楕円形のお皿にぎっしり、目玉焼きにベーコン、トースト、ローストをしたジャガイモにフレッシュフルーツがのっかってくる。
    パンもホワイトブレッドやベーグルなどの4種類から選べるシステム。注文するときサービススタッフがいちいち好みのを聞いてくるのが、面倒くさいと思う人もいるだろうけど、朝にこういう丁寧な人と人との付き合いができる機会が、ボクはうれしい。
    ライブレッドを選んで注文。良く焼いてねというのを忘れて、普通のトーストになっちゃった(T_T)。まぁ、それもよし。



    白身がガリガリに焦げて仕上がり、黄身はムッチリ。焦げた白身の甘い香りが口いっぱいに広がって、サクサク奥歯で砕けてく。
    ガリッと焼けたベーコンも、脂の旨味がドッシリしてる。
    カラメル色に焦げた玉ねぎと一緒にローストしたジャガイモは、甘くてポッテリとろけるおいしさ。
    それにしても隅から隅まで茶色い一皿。それでケチャップ、プチュリと絞る。アメリカ料理は不思議とどれもケチャップとあうのがたのしい。オモシロイ。
    リフィルフリーのコーヒーを2回お替わり。それでちょうど1時間。
    そろそろ移動をいたしましょう。


    関連ランキング:カフェ | 東京駅京橋駅日本橋駅

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    変わった系の今年の飲み物。タリーズの「杏仁豆腐ラテ」をためした。

     

    グラスの中に杏仁豆腐。飲みやすいよう砕いて入れて、そこにバニラシロップにラテ。太いストローでチュルチュルのんでたのしむ趣向。
    杏仁豆腐がスルンとストロー駆け上がり、舌の上にスルンとのっかる。杏仁豆腐の香りがするか?というと、それはほのかであくまでラテ。けれど食感かわるとなんだか涼やか。グラスの中に立てたストローが倒れぬさまに健気と笑う。
    2度目があるかというとちょっと微妙だけれど、これはこれにてオモシロイ。

    西新宿から新宿駅に向かう途中のスバルビル。「新宿の目」というこのオブジェ。



    1970年に完成したといいますから、日本万国博覧会のあった年。
    ボクは10歳。明るい未来を誰もが信じてワクワクしながら生きてた時代。それからずっとココで新宿という街を見つめていたコレも、東日本大震災を期に一時期消灯。それが今年から、光り始めた。
    いろんな理由があるのでしょう。
    何より大きのはこのビルの持ち主がスバル自動車から小田急電鉄に変わったコトじゃないかと思う。ちなみにこのビル。再開発の予定があって、ぜひその時にはこの目をもっと目立つところに。できればビルの最上階でジロリと新宿を見つめさせてあげたいなんて思ったりする。

    ちなみにこの目を見るたびに、思い出すのがこの曲。



    アラン・パーソンズ・プロジェクトの「Eye in the Sky」。そのジャケットのエジプト的な目の造形がこれを思い出させるのです。
    曲がダウンロードされる時代には、こういう連想って発動されないのでありましょう。洋楽レコードショップに行って、どんな中身かもわからずただただジャケットたよりに買いあさっていた。そんな時代もナツカシイ。
    ちなみに1982年に発表された。その年、ボクはやっと社会人になったのです。

    夜は家で料理を作る。



    昨日、熊本で出発前に寄った「マンマミート」というレストランで、おみやげにっていただきものをした中にハンバーグのパテが入ってた。
    凍った真空パックのを解凍をしてそれを丸めてミートボール状にする。
    小麦粉はたいて表面だけを揚げ焼きにする。
    アラビアータのソースでそれをクツクツ煮込んで出来上がり。お皿に盛ってパルミジャーノとイタリアンパセリを刻んでちらして、いただきます!



    ハンバーグに焼いた時にはガッシリとした食感が、トマトソースが染み込みふっくら。フォークでホロリと一口大に切り分けて、舌に乗せると肉の旨みとトマトソースの酸味がにじむ。
    ひき肉に混ぜたハーブとスパイスの風味もおいしく、食べはじめるととまらぬおいしさ。
    オールビーフのハンバーグが男のゴチソウとするならば、今日のミートボールはマンマが作るご家庭の味。…、そんな感じでウットリします。



    一緒に野菜の料理を作る。
    油揚げを細切りにしてフライパンで乾煎りにする。ほうれん草を切り分けて、塩と胡椒、オリーブオイル。火をつけそこに出汁を注いで蓋をする。
    揺すりながら全体がしんなりしたら出来上がり。
    それからレタスを千切りにして、塩と胡椒に生でそのまま食べられるごま油をたらして揉んで休ませる。
    レタスで作ったナムルのような味わい、風味でシャキシャキ食感たのしい一品。



    それから〆にパスタにします。ちょっと上等なシーフードミックスが手に入る。イカにエビにホタテの小さな柱が混じる。角切りにした黄色いパプリカ、赤いパプリカ。それから緑のズッキーニ。
    オリーブオイルと赤唐辛子にガーリック。そこにシーフードの旨みが移って手間を掛けずにソースになってく。
    固ゆでにしたリングイニをそこに加えてタプンタプンと揺すって麺になじませる。サッパリとした味わいで、そこにミートボールのソースをかけて食べるとおいしいペスカトーラ味になっていく。よき晩ご飯。オゴチソウ。

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