忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2026 . 03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • カレンダー
    02 2026/03 04
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31
    カテゴリー
    最新TB
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    渋谷でたのしく打ち合わせ。ゴキゲンな話ができるお店にしようと「ストリーマーコーヒーカンパニー」を選んで集まる。



    シンプルで必要なもの以外は何もない、なのに居心地のよい空間で、なによりそこを選んだ人と、その人たちに選ばれたコーヒーという飲み物がステキに見える不思議な場所。
    アップルストアの知的な感じに、クロムハーツのヤンチャな気分がほどよき具合で混じり合ってる…、そんなお店で、ボクは好き。
    そういえば、Apple Watchのクロムハーツモデルとかってあると買っちゃいそうだなぁ…、って思ったりする。作ろうか(笑)。



    自分ひとりにたのしく浸れるカウンター席。2人がたのしいベンチチェア。大テーブルといろんな使い勝手にあわせた席がある中の、一番リラックスできるソファ席もらって、ふんぞり返る。
    今日はベンチャー富豪のように考えようか…、と思ったりして足組むも、組めるほどには足が細くも長くもなくて、結局、普通に座ってぼんやり。
    ベンチャー富豪が無理ならば、心の富豪を目指すコトにする。



    それにしても、場所の悪い店。探してこないと初めての人にはたどり着けないような店にも、香港からの家族連れがくる。
    iPhone片手に、ココだ、ココだってやってきて、飲み物を注文したら写真を撮ってチョコチョコしてた。
    Facebookにアップしたのでありましょうか。
    今や消費者は国境超える。
    すごいなぁと感心すると同時に彼らが経験したかったのはここのおいしいコーヒーなのか。それともこの店に来たコト自体が経験なのか。



    家族3人がたのんだコーヒーそっちのけで、それぞれ持ってるタブレットやスマフォを弄っているのをみながら、ぼんやり思う。オモシロイけど、悩ましい。

    アイスラテをボクはもらった。
    ステンレスのマグにたっぷり。溶けるとサラサラ、口当たりのよい氷で冷えた冷たいラテは、冷たくされてもしっかりとした味わいで、香りに甘み、すっきりとした苦味も上等。
    つけてくれたストロー外してマグを手に持ち唇付ける。ハッとするほど冷たくて、手を濡らしてく水滴さえもがオゴチソウ。頭がキリッと冴えわたる。


    関連ランキング:カフェ | 明治神宮前駅渋谷駅表参道駅



    仕事を終えて家に帰る途中で晩ご飯。ゴリラ食堂にやってくる。



    開業した時には苦労してた。飲食店がありそうもないビルの2階で、しかもちょっと独特な、ウルトラQな感じのロゴだったから。
    それでも徐々にお客様がついてきて、今では結構にぎにぎしい。今日も他に4組ほどのお客様。定食食べてチャッチャとお腹を満たす人やら、お酒を飲んでぼんやりする人。いろんな使い勝手があるからたのしいのでしょう。



    ハワイ風のマグロの漬けとアボカドを、ご飯に乗っけたポキをつまみに焼酎を飲みデミグラスソースをかけたとんかつ食べて、今日一日の疲れを癒やす。
    とんかつの横についてたらナポリタンが、油まみれでやわらかくケチャップだけの味付けなのにニッコリしながら、メインを待った。
    タイ米使ったジャンバラヤ。生から焚き上げチョリソにチキンにサラダ野菜と具だくさん。スパイシーでガツン!と辛味もたのしくて、明日の元気をもらいます。


    関連ランキング:欧風料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅

    拍手[4回]

    PR
    ひさしぶりに九段下に来て、ちょうど時間がランチどき。



    そろそろあそこで夏の特別料理がでてくる頃だよなぁ…、と店を覗くと大混雑。日を変え、あれを食べてやろうと舌なめずりをしながら歩いて「魚鐵」にくる。
    魚のおいしい和食の店で、昼は気軽な定食がある。
    引き戸の格子の間から中を覗いたら、お店の人と目があって、双方、笑顔で「いらっしゃいませ」「こんにちは」。
    お一人ですかと、カウンターに案内される。



    お店の奥に厨房があり、ほとんどの料理はそこでできるんだけど、カウンターの中に大きなまな板がある。
    そこで刺身が次々できていくのですネ。
    しかもお年を召したご主人が、ニコニコしながら魚を切って刺身にしていく。
    オレンジ色のTシャツ姿も若々しくて、みてるこちらもしゃんとする。



    刺身がメインの定食と、煮魚あるいは焼き魚がメインの定食がそれぞれ10種類ほどもありますか。
    今日のオススメの「銀むつの西京漬け焼きの定食」を選んでたのむ。
    じっくり時間をかけて焼いてもらって待って、やってきたのがめでたき一皿。
    焼いた魚がメインの定食ではあるけれど、一番目立つ主役の場所に刺身が置かれているのがステキ。
    サービスでかならずついてやってくる、いろんな魚の端材をあれこれ盛り合わせたもの。
    酢〆の鯖にマグロのブツ。サヨリにカンパチ、ゲソにタコ、イカ。タイの切り身にホタテの柱と、それこそこれがメインでもいい華やかさ。
    当然、ネタの鮮度は抜群。ご飯のお供にありがたい。



    そしてメインの焼いた銀むつ。
    西京味噌に漬け込まれ、余分な水気を吐き出し旨みを閉じ込めた分厚い切り身がコンガリ焼かれて、食欲さそう。
    西京味噌が焼けた香りに焦げた脂の香りが混じり、箸を出す前に思わず拝んでしまいそうになる。
    箸を当てるとブリッとしたたか抵抗し、突っ込みひねるとブルンと肉がこぼれ出し、蒸気がボワっ。
    湯気の香りのおいしいコト。
    ご飯にのせてハフっと食べます。
    むっちりとしてなのにツルンとハリのある、海の深いところで育つ魚に独特の頑丈な肉。その肉質に負けぬ旨みもたくましく、骨までチュバチュバ、しゃぶって食べる。口にまったり貼りつくゼラチン。唇までもすべすべさせて、ご飯がどんどん進んでくれる。



    小鉢の中には炊き野菜。ダイコン、ジャガイモ、玉ねぎをさっぱり薄味で仕上げてくれてて、これがほどよき口直し。
    固めにたけたご飯を今日は控えめに。小ライスにしてカロリーばかりか50円まで節約できた(笑)。
    わかめがたっぷりはいった味噌汁は、味噌の風味より海の風味が強くって、魚を食べてお腹を満たしたって気分をますます盛り上げる。
    変わった料理は何一つなく、平凡なのに非凡な料理。そんな料理が一番のオゴチソウだね…、と思ってニッコリ。さぁ、仕事。


    関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 九段下駅飯田橋駅、水道橋駅


    ところでコレ。100年間の女性のファッションを2分間の動画にまとめてみました…、っていうモノ。よく似た動画がいくつかあるけど、着つけるとこから撮っているというのがちょっと変わって、オモシロイ。



    結局、女性のファッションというのは着やすい方向に進化したのか…、って思ったりもし、この傾向を極限にまでおしすすめたら、ハワイのムームーになっちゃうのかなぁと心配したりもする次第(笑)。
    それにしても下着が一切変わらぬところが画竜点睛をかいちゃってるよねって思いもします。個人的には1985年のファッションが一番身近でなつかしい(笑)。


    拍手[2回]

    朝をベルクではじめる月曜。いつもにぎやかなお店なんだけど、今日は不思議とのんびりとしたムードがステキ。



    老若男女。スーツを着た人、アロハなおじさん。朝からビールを飲むご婦人と、雑多な人が集まり同じ空間で、同じ時間を共有している。
    新宿的なる博愛主義とごった煮感が、今朝もたのしいお店の空気。
    ボストン訛りの若者3人が、おそるおそるやってきてメニューを指差し注文しながら、どんどん笑顔になっていく。
    おいしい空気の空間って、人を和ませシアワセにする力があるんだって思ったりする。ボクも元気をもらいます。

    チリチーズドッグを朝のメインとします。



    たのむとパンをトースターに入れ、チリビーンズとチーズをレンジであっためる。
    ボイルしていたソーセージをパンのスリットの中に寝かせて、チリビーンズをそっと施す。そこにスライスレッドオニオン。
    チーズをとろりと流し込み、それでやっと出来上がり。
    新人さんだったのでしょう…、作業台の前にはられたレシピを見ながら一生懸命作ってる。その様子を隣で見ていた先輩が「いいよ、上出来。よく出来ている」って褒めつつ指示をだしている。いいなと思った。あったかい。



    ふっくらとした温かいパン。サクッと歯切れて、口どけがよい。風味、旨味は控えめで具材の味を邪魔せぬところがボクは好き。
    トマトの酸味と甘みがドッシリ。最初はなめらかな味わいで、ところがどんどん後から辛味がおいかけてくる、チリビーンズの味わい上等。なによりクミンシードやコリアンダーの香りがなんともエキゾチック。
    とろりととろけるチーズは濃厚。
    パキッと歯切れておいしいジュースがほとばしり出る、ココのソーセージはやっぱり旨い。オゴチソウ。



    スッキリとした苦味がおいしいアイスコーヒー。ユックリ飲んでいくと氷がとけて徐々に薄くなっていく。
    薄くなると、苦味が甘みに変わっていってほどよき酸味が口の中に広がっていく。
    ビッシリ、グラスに貼り付く水滴。
    ストロー使わずグラスを手で持ち上げ飲むと、その冷たさに手からおいしさ感じるステキ。今日も一日がんばりましょう…、と、元気が出ました。さぁ、仕事。


    関連ランキング:カフェ | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅



    なんか忙しい一週間になっちゃう予感の月曜日。



    オキニイリで体を潤してやりましょう…、とプロントに来てスイカジュースを買って飲む。
    スイカは飲み物。
    不思議とボクの中ではそれが当然で、食べるよりもおいしく感じる。そのキッカケはバリ島のオキニイリのホテルの朝の一杯で、芯まで火照った体をスッと涼しくさせてくれるゴチソウ。
    そのままプールにポシャンとジャンプできたら本当にシアワセ。今朝はパシャンと電車の中に飛び込もう!

    拍手[4回]

    この週末に作った料理をあれやこれやと…。まずは朝のサンドイッチ。オキニイリの「峰屋」の8枚切りの食パン使って土曜の朝と日曜の朝に趣向異なるサンドイッチを作って食べた。



    土曜の朝はそのまま使う。スモークサーモンに薄切りキュウリ。からしマヨネーズとバター、それからクミンシードで味ととのえる。
    ふっかりとしたパンの食感にネットリとしたスモークサーモン、シャキシャキきゅうりと食感たのしくやさしいおいしさ。
    日曜の朝はトーストにして焼いた玉子をはさんで作る。レタスの葉っぱ。マヨネーズ。ケチャップぷちゅりでザクザク旨い。トーストすると塩の風味と小麦の香りが際立って、口の中がにぎやかになるのがまたおいしくて笑顔になった。
    使い応えのいいパンに出会うシアワセ。アリガタシ。


    関連ランキング:パン | 東新宿駅若松河田駅新宿御苑前駅



    この週末に野菜の料理が食べたくってそれで小松菜をどっさり買った。



    全部で6束ほどもありましたか。ザックリ長めに切り分けて、細切りにした油揚げと一緒に深い中華鍋の中に並べる。
    塩に輪切りの赤唐辛子。ごま油をタラッとちょっとかけまわし火をつけ蓋してしばらくそのまま。蓋の隙間から蒸気がでたら、蓋開けそこに出汁を投入。再び蓋して出来上がり。
    手間もかからず野菜をタップリ。小松菜の軽い渋味が体をキリッとリセットさせてくれるようなたのしいおいしさ。



    ノルウェイサーモンのアラがタップリ。しかもびっくりするような値段で売っててそれを買う。
    ネギの香りを移した熱湯で軽くゆがいて臭みをとってキレイに洗ってまず煮込む。
    酒に味醂、めんつゆ少々。それでコトコト。おいしい粗煮が出来上がる。
    もうひと品はそれとネギで作った味噌汁。
    ハラスの部分の脂の旨味。肉はバッサリ、噛むとキチキチ奥歯がきしむような食感独特で、酒を片手にたのしみ食べた。

    昨日と今日にちょっとボンヤリしちゃったので仕事がちょっと残ってて、日曜の夜にデリバリーピザをとってメインのかわりをさせる。



    サルバトーレのハーフ・ハーフ。トマトソースを使ったマリナラ。甘くてやわらかい春キャベツを使ったプリマベーラっていうのを選んで作ってもらったの。
    ココのピザは生地がおいしい。
    塩の風味がおいしくて、冷めても案外、味が変わらず、だからデリバリーに適してる。ゆっくり時間をかけて食べる食べ方にもあっていて、半分残して仕事をしながらつまみ食い。

    サイドの料理を2種類たのむ。



    パンチェッタを使ったソーセージを揚げたもの。チキンやポテトも一緒に揚げて盛合せという揚げ物天国。
    それから豚のカツレツ選んで、そのまま食べるのもつまらないので、トマトを切ってオリーブオイル漬けにしてそれをどっさりのっけて食べる。
    これは揚げ物じゃないんだぞ…、豚肉料理でもなくてあくまでトマトの料理と思い込んだらお腹が軽くなってくる(笑)。

    ピザつながりでこれ。
    香港のピザハットが行っている、「Pizza Hut Blockbuster Box」というキャンペーン。デリバリー用のピザボックスにちょっとしたアタッチメントをつけるとそれがプロジェクターになるというモノ。

    Ogilvy & Mather HK - Blockbuster Pizza Box from Work that works on Vimeo.


    スマフォでQRコードを読むだけで、用意された4種類の映画を観ることができるんだという。
    デリバリーしたピザを食べるシーンの中で、おそらく一番一般的なのが映画をみながらっていうのがあって、その「シーン付き」でピザをデリバリーするっていうのが理にかなってて、新しい。
    例えばこれにビデオ広告とか、新作映画のトレーラーとかを組み合わせればデリバリーコストなんてすぐに回収できちゃうんじゃないかと思う。
    よく考えたなぁ…、オモシロイ。

    拍手[5回]

    日曜の昼。妹親子に誘われて女子系バイキングにいそいそでかける。



    新宿のタカノフルーツバーというフルーツが主役のバフェで、実は男性だけでは利用できない。女性に同伴されないとお店の入り口すらくぐれないという、女子天国で、それで誘ってくれたワケ。
    11時オープンというのに10時からもう行列で、並んだ順に案内されるも開店同時にすでにウェイティングという人気ぶり。
    料理をとって、お皿に並べる。
    フルーツサンドにマチェドニア。サラダに野菜の料理があれこれ。夏のスパイシー料理が今の料理のテーマで、ジャンバラヤとかアラビアータとあれこれ揃う。



    お腹に余裕を作りましょうと、オムレツキッチンの行列並んで作ってもらう。プレイン、チーズ、オムライス。それにソースをデミグラスソースかケチャップ選ぶシステムで、おじさん的にケチャップ味のオムライス。
    ケチャップライスの量より多いバターをとかし、玉子でくるんで作ってくれる。ホツホツとしたご飯が玉子のシットリ感を引き立て旨い。

    それにしても女性の胃袋の殉難にして丈夫なコトにビックリします。料理の種類がそれほど多くはないけれど、食べる、食べる!



    山盛りフルーツにケーキにサラダと、ビックリするほどの量が次々、周りのテーブルを囲む人たちのお腹の中に飛び込んでいく。
    全員フードファイターみたいなすさまじさ。圧倒されて、言葉もでない。
    言葉もでないけど、負けちゃいかんと2皿目。
    ココはガツンと野郎盛りにしてやりましょうと、どっさりジャンバラヤを盛り上げて、まわりにどっさりグリルチキン。



    一度目にとって案外おいしく感じたゴボウの煮物にキャロットラペ。カレー風味のオニオンスライスに果物あれこれ。
    かなりの量を思い切って盛ったつもりがボクの隣の後ろの女性のすがすがしいほどの盛りっぷりに、おじさん、赤面。ほうほうの体(笑)。
    それにしても果物は本当においしい。
    密の入ったパイナップルに、持ち上げると果汁がポタポタ垂れ落ちるほど売れたメロン。酸味と甘みがほどよくバランスとれたオレンジ。
    皮ごと食べるぶどうも旨い。



    今の季節の果物はスイカで、これも甘くてなんともみずみずしい。タネをプップッと吹き出しながら、体の中をみずみずしくする。
    マンゴージェラート。プリンと食べて、あっという間の90分。
    「真剣勝負をすれば絶対、男は女にかなわない!」って、そんな事実を思い知る今日。歩いて家まで帰ります。


    関連ランキング:バイキング | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

    拍手[5回]

    前のページ 次のページ
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]