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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    食事を終えて、甘いもの。冷たくやさしいデザートを食べましょうと虎屋菓寮にやってくる。



    実はもう一軒、台湾スイーツのお店でかき氷をと思ってたんだけど、なんと満席。しかも行列。退散しました。
    去年まではいつもユルユル。好きな時間に好きなようにたのしむことができたのに、今年は台湾かき氷がキテるんでしょう。
    ブームの力にビックリします。まぁ、それも来年になれば元の木阿弥なんだろうなぁ…、と思いながら日本の夏の冷たい甘味。

    冷たい抹茶汁粉というのがあって、気になりそれをたのんで食べる。



    ガラスの器の中に、抹茶色の汁粉がタップリ。大きな氷の塊から削りだした不揃いな形の氷がプカリと浮かび、白玉三個といううつくしさ。
    スプーンですくって口に運ぶと、なんともなめらか。
    ポッテリしてる。香りは抹茶。けれど舌の上にはザラリとあんこの食感がある。白い小倉餡をこして抹茶を混ぜて作ったやさしいおいしさ。
    去年までは赤坂本店だけの商品だったんだけど、今年は銀座でも味わえる。
    9月で赤坂本店が建て替えのためにクローズしちゃうからでしょうか…、氷杏を食べにいかなきゃいけないなぁって思ったりもする。



    お供に煎茶をもらって飲んだ。
    急須の中にタップリ茶葉。茶碗に入れたお湯を移して2分ほど。まだお湯の温かさが残った茶碗に注いで味わう。
    これが甘くて、香りも上等。
    汁粉の甘みにつかれた舌が最初はサラリとリセットされて、そこにおいかけ煎茶の旨味と甘味が広がる。日本のお茶ってスゴイよなぁ…、って感心します。

    友人たちはかき氷。宇治金時とイチゴの氷。



    上等な宇治の抹茶をタップリ使った宇治金時。口に広がる抹茶の香り。苦味と渋味が甘さをキリッとひきしめる。
    器の底には小倉餡。冷たい氷にしびれた舌が、あんこの甘みを熱いと勘違いしてしまうほどに、舌や口がホっとする。
    銀座のお店限定の、苺みぞれは甘酸っぱくて、どこをすくいとってもイチゴ。練乳追加イチゴの酸味がやわらかくなる。白あんがタップリはいって、イチゴ味の水ようかんが彩り添える。
    台湾氷もいいけれど、日本の夏にはやっぱり日本のかき氷。ニッコリしました。オゴチソウ。


    関連ランキング:和菓子 | 銀座駅東銀座駅新橋駅



    ところでコレ…、映画の中から落下しようとする人の手をつないで助けようとするシーンばかりを集めて作った動画でござんす。



    あぁ、確かにこういうシーンがあったよなぁ…、と見ながらところでこのBGMはいかがなモノよと思ってしまう(笑)。
    もっとドラマティックな音をかぶせれば、これ一本が十分ステキなショートムービーになったのになぁ…。モッタイナイ。
    それにしてもその当事者が男女である場合、ほとんど手を差し伸べるのは男性で助かろうとしがみつくのは女性という、映画の世界も性の役割分担が昔と変わらずなんだなぁ…、と思ってずっと見ていたら。



    ダイ・ハードの第一作目のエンディング間際。悪い奴がナカトミプラザから落ちてしまおうとする寸前に、ジョン・マクレーンの奥さんの手首をつかんでぶら下がるという場面がある。
    とても珍しい男が女性に助けを乞うというシーンで、それをジョン・マクレーンが手首の腕時計を外すことで彼女を彼から開放する。それと同時に、この腕時計を贈った彼女の雇用主、ナカトミ商事からも開放してやる…、って感じのシーン。
    悪い奴がスローモーションで落ちていくという、映像演出も含めて好きなシーンでござる。ナツカシイ。

    拍手[3回]

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    仕事の仲間と一緒にランチ。



    銀座に来ます。ビルが立ち並ぶ銀座のど真ん中に、今だけ空が広い場所。松坂屋の建て替え工事のまっただ中の空き地の裏に面したお店。
    「楸」と書いてヒサギと読む店。
    間口の狭い小さなビルで、階段脇に出ている看板を見ると寿司屋にワインバー。ほぼ飲食店だけのビルだけど、テナントの種類がとても銀座的。
    階段上がって2階のドアを開けると、そこにはもうお客様。開店11時半の直後にやってきたのに、もうほぼ満席という状態。



    夜はオイスターバーになるというコト。カウンターの中には牡蠣を焼くための炭場があって、奥に厨房。
    スタッフひとりが注文をとり、料理を作り、提供をしてと七面六臂の忙しさ。
    見ればワンコインでランチが食べられるのが売りの冊子を持った人たち。限定食のランチを求めてやってきているみたいであります。
    こういうモノにたよらなくちゃいけないのかなぁ…、とちょっとしんみり。
    とは言えワンコインランチはご飯にカレーをかけるだけ。だから手間もかからず賑わうからいいのかなぁと思いもします。



    ボクは目当てのステーキカレー。
    ステーキダブルというのがあって、それをたのんでしばらく待ちます。奥の厨房から肉をジュウジュウ焼く音がして、やってきたのがこの一皿。
    銀座的なる少な目ご飯。
    あらかじめカレーがご飯にかかってて、上にステーキが2枚ドサッとのっかっている。もも肉でしょうか…、脂控えめのサッパリとした肉質で、芯はロゼ色。よき焼き加減。ナイフはついてこないのだけど、前歯で十分噛み切れる、やわらかいうえ肉汁感も存分にある。



    カレーは独特。粘り気がほとんどないサラサラ系で、固めに炊けたご飯にやさしくからんでる。
    スパイシーで香ばしく、ちょっと漢方薬っぽい味わいがあって体がポカッとあったかになる。欧風系でもインド系でも、東南アジア風でもないココ独特の味わいでそのおいしさを味わってると、後から辛味が追いかけてくる。
    しみじみおいしい。オキニイリ。
    サイドについてやってくるサラダのドレッシングもドッシリとしたおいしさで、とても丁寧。下ごしらえをおしまずしっかりやっているのがアリガタイ。



    オイスターバーのカレーの証に、ソテした牡蠣がついてくる。これがジューシー、みずみずしくて旨味もシッカリ。
    一緒にいった友人たちのひとりはステーキカレーをシングルで。それでも十分なボリューム感で、見ると彼のカレーの横には牡蠣が1個。ボクの方は牡蠣もダブルでというのが愛嬌あってオモシロイ。
    もう一人の友人は、限定数の牛スジカレー。煮込んだ牛スジの甘みがカレーに混じってドッシリ。それにカキフライを追加してみんなで分けておいしく食べる。
    いいお店です。また来よう。


    関連ランキング:オイスターバー | 東銀座駅銀座駅築地市場駅

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    さて、朝ご飯。セガフレード・ザネッティにくる。



    いいお店なのに、なぜこんなに静かなんだろう…、と、朝のココに来るといつも思ってしまう。
    外の天気にかかわらず、明るくしかも都会的。
    背筋の伸びる座り心地のほどよい椅子。向かい合わせに座る人たちを、みんな仲良くみせるほどよきサイズのテーブルが並ぶ客席気持よく、けれどやっぱりひとりでしんみりするのはさみしい。
    近所のスタバは激混みなのに違いなく、なんだか不思議。モッタイナイ。



    朝には手軽な値段のモーニングセットが用意されてる。
    5種類ほどのパニーニに、好みのコーヒーを選べるセットで、カフェラテ選んでたのむことにする。
    挽いたばかりの豆をトントン、ポッドに詰める鈍い音。プシュープシューと蒸気の音がそれに続いて、お待たせしましたとトレーにカップ。
    ミディアムサイズのカフェラテに25番の番号札を一緒にもらって2階にあがる。



    ちょっとボンヤリ。最初にカフェラテ飲もうかなぁ…、と思いながらも写真を撮って、泡が壊れぬ程度の時間でパニーニがくる。
    アボカドとエビを挟んだパニーニで、焼き目もクッキリ。
    波打つ表面はカリッと焼けて、サックリ歯切れる。口の中に入るとトロリととろけてスベスベ。そこにアボカドのネットリとしたとろみが混じって、たちまち隅々、クリーミーになっていく。
    ムチムチとしたエビの食感もよきアクセント。朝のお腹があったかになる。



    それにしてもココのカフェラテのおいしいコト。
    ポッテリとした泡はなめらか。砂糖も入っていないのに、甘くてしかも苦味がドッシリ。酸味控えめで旨味が濃厚。
    喉を撫でるようにしてお腹に向かって、甘い香りが鼻から抜ける。
    意識しないでグビグビ飲んで、なのに最後の最後まで泡が壊れずハートの模様もずっとそのまま。
    人を愛する気持ちもこうして、変わらぬようにと思いもします。さぁ、仕事。


    関連ランキング:カフェ | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅



    仕事を終えて次の移動の前にスイカで喉を潤す。



    プロントの夏の飲み物…、ソルティースイカ。
    氷の入ったグラスに液体注いで、そこに塩をパラリと少々。食べるスイカに塩をほどこすことはしないけど、甘みを引き立ておいしくさせてくれるのでしょう。
    グラスの縁にスイカの果肉がこびりつくのも、確かにスイカを飲んでるみたいな気持ちをたのしく盛り上げる。
    微かに緑の香りが最期に鼻から抜けて、頭が涼しくなっていくような感じもウレシイ。銀座に向かって移動です。

    ところでコレ…、スイカジュースの動画を一本。



    スイカジュースっていうと東南アジアの飲み物って感じがあるけれど、実はメキシコや南カリフォルニアでもよく飲む飲み物。
    例えばフローズンマルガリータやダイキリをウォーターメロンフレーバーで作ったりする。
    中でもこの「ウォーターメロン・アグア・フレスカ」…、スイカ味のフレッシュウォーター。甘くてスッキリしていて、厳しい夏の暑さをしのぐにありがたい。アメリカ時代には結構お世話になりました。ただ、大陸的な甘さが苦手でこれを水で割って飲んでた。
    それでも十分甘くて栄養タップリ。痩せる暇なしでありました(笑)。

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    博多うどんのお店が阿佐ヶ谷にできたというので、訪ねてみます。



    JRの阿佐ヶ谷駅から歩いて3分。アーケードのある商店街の一本西側。街路樹がしげる風情ある通りに面してお店はあった。
    「博多うどんたか木」と看板。
    中に入ると8人ほどが座れるカウンター。そしてテーブル。コンパクトなキッチンをグルリと囲む白木のカウンターが初々しくて、出汁の香りもフワリとやさしい。
    入り口脇に券売機があり、そこでチケットを先払い。
    丸天、ごぼ天、肉にきつねにわかめと種類も博多的にて、気持ちがあがる。



    肉うどんに丸天追加でたのみます。
    あらかじめ煮込んだ肉のグラムをはかって温めて、うどんはチャッチャと茹でて水切り。几帳面に作ってはいる。けれどこれで忙しくなったら、間に合わなくなっちゃうだろうなぁ…、今日のお客様はボクと先客、ひとりきり。
    やってきたうどんはちょっと少な目ですか。
    小さな丼にユッタリ、漂う細めのうどん。汁はキレイに透き通っている。丸天、牛肉、それから刻んだ博多ネギ。



    まずは汁を吸ってみると若干薄めで上品な味。海の旨味が口に広がりはするけれど博多のうどんのスープはもっと濃厚で、押し付けがましいほどにおいしい。
    うどんはなめらか。のどごしがいい。
    一生懸命博多の味にしようと努力はしているんでしょう…、けれど博多のうどんではない。
    関門海峡の山口県側に立って向こうを必死に眺める。濃霧の向こうにうっすら博多の街が見えるようで見えそうにない…、そんな味がもどかしく博多に気持ちが飛んでいきます。気がすんだ。


    関連ランキング:うどん | 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅



    シングルモルトを今日は飲みたい…、なんて珈琲貴族エジンバラにて思ったくせに夕方、仕事の打ち合わせで、韓国料理のメニューの話をずっとしていた。



    そしたら急にサムギョプサルが食べたくなって、家の近所の「とんちゃん」に駆け込んじゃった。そしてめでたく、スコッチウィスキーが黒豆マッコリに姿を変えたのでありました(笑)。
    「予約はしてます?」と聞かれて、いいえと答えるとちょっと考え案内される。それから続々、お客様がやってきてボクらの次の次の人たちで満員御礼。札止めになる。人気のお店で活気もゴチソウ。



    20種類の野菜が山盛りやってきて、それをムシャムシャ食べながら、豚の三枚肉がこんがり焼かれて、ジョキジョキ鋏で来られる一部始終を眺めて待つ。
    脂がこんがり、さくさくするほど焼かれたところで、葉っぱに焼いたキムチと一緒に、くるんでパクリ。
    口に広がる脂の旨味にウットリします。

    ちなみに今日たのんだのが、2人前からたのめる「サンパセット」という料理。包み野菜とサムギョプサル。それにサイド料理がいくつかついてやってくる。



    上手だなぁ…、と思うのが、サムギョプサルが焼けるまでスープとご飯、甘辛炒めの豚肉野菜を食べつつ待つことができるというコト。
    しかもデザート代わりに小さな冷麺がやってくる。
    お腹いっぱいになってもらおうというサービス精神を感じる構成。しかもサムギョプサルにつきものの、〆のチャーハンを焼く手間をかけずにすむというのもとても合理的。
    その分、お値打ち価格にもなっているのもありがたくお腹も満ちます。帰ります。


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    午前中に小さな打ち合わせ。待ち合わせの場所を聞かれて、ポールバセットでと即答します。



    ながらくゴブサタ。新宿で仕事をする機会が減って、なんだかひさしぶり。
    朝の時間はとても伸びやか。
    間も無くはじまるランチに向けて、サルバトーレがザワザワしている。なのにここはいつものペース…、というのが一層、のんびり感をかりたてる。
    なじみのスタッフに今日も出会って、ニッコリしながらメニューを見たら季節の飲み物を発見しました。



    エスプレッソトニックっていう冷たい飲み物。
    氷を入れたオンザロックグラスの中にトニックウォーター。そこにそっとエスプレッソを浮かべるように注いで、そのままどうぞと手渡されます。
    グラスの上にはこまやかな泡。
    横からグラスの中をながめると、比重の違いでしょう。トニックウォーターが下に沈んで、エスプレッソを層をなしてる。



    かき混ぜないでそのまま飲みます。不思議なコトに自然にエスプレッソとトニックウォーターが一緒に口にやってくる。
    ビックリします。
    なんと、オレンジの味がする。しかも皮ごと口にオレンジを含んだときの渋味や苦味。そして酸味を舌が感じる。なのに鼻から抜ける香りは、エスプレッソの香ばしさ。ビックリします。
    トニックウォーターの苦味と甘み、エスプレッソの酸味を舌が勘違いするのでありましょう。ベリーの酸味をアクセントにしたチョコを舐めてる感じもあって、これはハマってしまいそう。


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    ランチを挟んで打ち合わせのため新宿駅の東口。珈琲貴族エジンバラにくる。



    実は昨日も夕方、ココで打ち合わせ。
    新宿の便利な場所にありながら、ビルの2階。しかも喫茶店がありそうに思えぬビルの中にあり、まだまだ認知がされていないからでしょうか。
    いつも静かで、来てあげないといけないかなぁ…、と、最近、新宿で打ち合わせをするときヘビーローテーションで使ってる。週末は忙しいこともあるらしく、なんだかホッとしたりもします。



    カフェオレもらう。
    ピカピカポットに入ったコーヒーとミルクをカップに注ぐ。まずはミルク。それからコーヒーがミルクに従い、最期はミルクだけにする。
    ミルクに空気がまじると泡ができるから。だから最初はミルクだけ。そして最期もミルクだけという入れ方で、なるほどカップの中で出来ていくカプチーノ。
    ふっくらとした泡はなめらか。しかも空気が混じっているから、ほどよき温度で飲みやすくなる。コーヒーの香りも華やか。オキニイリ。


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    ところでエディンバラといえばスコットランドの首都。イングランドとは異なる文化を持った誇り高い人たちの町。年に一回開催される「ロイヤルミリタリータトゥー」という行事の動画で思いを馳せる。



    エディンバラ城の広場を埋め尽くすキルトをまとった軍楽隊と兵士のパレード。
    バグパイプの音って、勇壮なのになぜか切なく、戦いの場にあって、まず先頭にたって演奏をしていたんだと思うと自然と背筋が伸びる。
    今夜はコニサーズ・チョイスをクイッとひと舐めいたしましょうかと思う今日。


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