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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    博多日帰り弾丸ツアーの今日でござんす。しかもはじめましてづくめのごきげんな旅。



    成田出発の博多便がなんと6時10分に出発する。それに合わせてのアクセス手段を調べてみると、数寄屋橋から4時5分にリムジンバスが出るという。しかもお値段1000円ポッキリ。
    これが結構な人気のようで、ほぼ満席で5時10分に成田到着。
    LCC専用の第3ターミナルにはじめて足を踏み入れたのだけど…。



    コストをかけていないのに、なんでこんなにカッコいいんだろう!
    床は陸上競技のトラックみたいなデザインで、急いで歩きたくなる工夫。
    フードコートを兼ねた待合ラウンジは、無印良品の家具が置かれて、機能的なんだけどあったかく、何より寝そべるコトを促すラウンジチェアーがたくさん並ぶ。
    寝かせないような工夫の椅子が公共施設に溢れる日本で、これはステキな革命でしょう。
    事実たくさんの人がそこで寝ていて、けれどそれが決して見苦しくない。だって快適に寝転がれる場所を与えられた、シアワセな人たちが見苦しいはずはないワケで、かっこいいなとすら見える。

    とはいえ壁に向かって床に転がり寝る女性。



    どこから来て、どこにこれから行くんだろう…って、思って見ると、なんと自由でたくましい。
    うらやましくすらあって、ニッコリしてしまう。



    そうそう、ステキと思ったのがこのターミナルを利用する人たちの装いで、早朝というコトもあったのかもしれないけれど、スーツ姿がいないとこ。
    自由に仕事をする人たちや、自由な旅をする人たちがニコニコしながら集まってくる。
    出張じゃない。旅行でもなく「旅」の起点と終点がここなのかもね…、と思いもします。

     


    いいターミナルではあるのだけれどただ一点だけ…、行列しなくちゃいけないところがしょうがない。
    特にセキュリティのチェックが長引き、最終案内のアナウンスに背中を押されるように走った。
    エスカレーターで上に上がって階段降りて、ターミナルビルを一旦飛び出し、タラップ上がって機内に入る。
    アメリカの地方空港で乗り継ぎ旅をしているみたいで、それも良し。
    ジェットスターに初搭乗。2時間ほどの空の旅。

    それにしても…。



    地方の飛行場ってあまりに贅沢。来訪者の利便性と快適のためと、どこもたっぷりお金をかける。でも利用者があんなガラスの箱を必要としてるかと言うと決してそんなコトはなく、うちの町ってこんなに立派な空港を作れるんだと自慢しているだけに思える。
    虚栄心につけこむ建築家と土建屋さんの欲の塊が飛行場。それってスゴくカッコ悪いコトじゃないか?と、気付くためにも成田第3ターミナル。
    一度は使ってみてちょうだい!

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    映画を觀ます…、公開されたばかりの映画。



    「バケモノの子供」という長編アニメで、バケモノと人間が隣り合わせのパラレルワールドのような世界で生きてる設定。
    とある理由でバケモノの世界に紛れ込んでしまった男の子。
    彼を育てて立派な戦士にしようとがんばるバケモノが、互いに育て合い成長していく物語で、泣きました。
    おおおおおぉって嗚咽がでるほどで、終わった時には目が真っ赤。
    今の日本で男泣きできる映画が長編アニメばかりである…、ってなんだか皮肉。



    サマーウォーズを撮った監督の作品で、サマーウォーズも泣きました。
    スタジオジブリ出身で、けれどスタジオジブリにはないサービス精神とでもいいますか。ひとりよがりなところが少ない。
    観ている人との共感を丁寧に編み上げていくようなテーマを好んでとりあげて、例えば今回の映画のテーマは「人の心のなかにある闇」。
    どんな人も闇を抱えて生きていて、ココロが虚ろになると闇が虚ろを埋める。ココロをいかに満たし続けて生きていくか…、そのため、人と人とは助けあうモノと言われて涙を流せぬ人がいぬものか!



    ちなみに主人公が大嫌いなのが生卵。
    にもかかわらず、師匠役のバケモノが玉子かけご飯が大好きで、弟子はつべこべ言わず玉子かけご飯を喰って強くなれ…、と言われても絶対食べないんです。
    ところが彼を師匠と認めて最初にすることが、玉子かけご飯を食べるんですネ。
    まずい、まずいといいながら、食べるシーンに劇場中は大笑い。
    ただ、同じように玉子かけご飯が嫌いなボクには、他人ごとじゃなく一緒にゲーゲーしながら涙しました。それもひとつの共感ですか(笑)。



    オープニングから伏線を慎重にはり、それが終盤、畳み掛けるようにドッカンドッカン破裂していく。周到にして大胆な物語運びに感心します。
    そうそう、それから映画の舞台は渋谷の街で、いつもの街がファンタジーな舞台になるってステキだなぁ…、と思いもしました。オキニイリ。

    拍手[5回]

    昼ご飯を近所で食べる。



    なにしろ暑くて、表に出ると体の水分がジュッと蒸発してしまいそう。ちょっと歩くとジリジリ額が焼けるようでもあって、それでご近所ご飯。
    そういう気持ちの人が沢山いるのでしょうネ。
    いつも静かなこの店も、ご近所さんが次々、飛び込んでやってくる。汗を拭ってテーブルにつき、「暑いわねぇ」とお水をゴクリ。
    おいしそうな顔をしながら「あぁ、生き返った」とニッコリ顔になっていく。



    いきおい冷たい料理に人気が集まる。ボクらも冷たいきしめんにする。
    平たく、ツヤツヤ。水をたっぷり含んでむっちり。表面積が広い分、たっぷりタレをまとって口にペロペロやってくるのがうれしい。
    ちょっと甘目で煙ったような香りがするタレ。
    粘るでなく、そっけなくもなく、ほどよき歯ごたえで口を潤す、オゴチソウ。
    尻尾が立派なエビの天ぷらがまた上等で、体もすずしく満たされる。



    一緒にかつ丼をたのんで分ける。玉子固めでお願いします。
    ココのかつ丼は出汁がおいしい。ドッシリとした醤油の風味が香ばしく、出汁そのものの旨味もシッカリしてるので、ゴクゴクたっぷり吸い込んだ玉子も旨い。
    カツは薄めで、その分、出汁を吸い込みやすい。
    サクッと歯切れるパン粉衣の中までしっかり出汁が吸い込み、ご飯のおかずになんともおいしい。固めご飯がパラパラしてて、バランスいいのもありがたい。
    お腹も満ちて夜のご飯の食材買ったら、家に帰ってのんびり仕事をいたしましょ。


    関連ランキング:そば(蕎麦) | 四谷三丁目駅曙橋駅信濃町駅



    夜、家で料理を作って食べる。



    野菜をタップリ食べましょう…、と、それでまずはサラダを作った。
    レタスの根っこを冷水につけ、しばらく休ませグイグイ、水分を飲み込ます。パリパリになった葉っぱをちぎってボウルに入れて、オリーブオイルでドレスする。
    切ったアボカド、カニカマにトマトをちらして塩、胡椒。ディルの葉っぱで風味をつけてシャクシャク食べる。
    オリーブオイルってなんでこんなにおいしんだろう。日本料理の出汁のような存在だとさえ思ってニッコリ。



    それから茄子をクツクツ炊いた。日本酒沸かして甘みを引き出し、出汁に醤油で味ととのえる。
    赤唐辛子をパラリとちらし、切り分けた茄子。油揚げを上にのっけて蓋にして弱火でジックリ。火を止めしばらく休ませ味を含ませる。
    こういう料理を作ろうと思う気持ちがわいてくるというのが、歳をとったということなのかなぁ…。それでおいしくできたから、いいやと思った(笑)。



    絹ごし豆腐を熱湯の中で沸騰させつつしばらく茹でる。ザルに取り出し、よぉく炒めたひき肉にネギをくわえて麻婆豆腐のソースを合わせる。
    湯通しをした豆腐がソースの旨味をしっかりからめとり、口の中がフルフルなめらか、あったかになる。
    ノルウェイサーモンのあらを出汁で煮込んだアラ炊き。脂ののりがほどよくて、サッパリとした旨味も上品。夜のお腹がたのしく、やさしく、満たされる。

    ところでこれ…、IHヒーターに半分だけにしたフライパンをのせて調理するという実験をした映像なんだけど、オモシロイ。



    いろいろ驚きどころがあります。
    当然なんだろうけど、金属が置かれたところだけ温度があがって玉子やチョコが焼かれるところ。
    温度のあがる速度も早くて、調理器具としてすぐれた部分もあるんだなぁ…、と。
    ただ映像の最後の方で手をのっけてもほんのりあったかいだけなんですよと、ヒーターの上に手のひらのせる手の指に指輪があって、これが熱くなったら大変なコトになっちゃうのになぁ…、とビクビクしちゃう。驚きどこでござります。

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    朝、スパゲティーを作ってむかえる日曜日。



    ちょっと変わったパスタをみつけた。長崎スパゲッチーという名前の乾麺。
    明治16年にフランス人宣教師がマカロニ工場を長崎に作ったのが日本のスパゲティーのはじまり…、だというのだけれど、イタリア人じゃなくてフランス人かぁと笑いながらも、食べてみようと思った買った。
    同じ売り場にナポリタン用のソースもあって、試しに買ってナポリタン。
    ベーコンブロックを角切りにして、フライパンでこんがり焼いたところに白ソーセージにパプリカ、ピーマンを入れてスパイスソルトで味ととのえる。



    茹でたパスタをフライパンに移してナポリタンソースを軽く注いだ。
    ちょっと甘めのケチャップ味で、味の輪郭がぼやける感じ。それでケチャップ、バッファローチキンウィングソースをくわえて、味を作りなおしてジャジャっとしっかり炒めて仕上げる。
    粗切りパセリと粉チーズ。たっぷり散らして出来上がり。
    麺はちょっと不思議な感じ。スパゲティーというよりもうどんのようにムチムチでそうか、長崎は五島うどんのふるさと近く。フランス人がいうことよりも、食べ慣れたモノに気持ちが引きづられたのか…、って思いもしました。オモシロイ。

    ちなみに昨夜…、オイスターバーをあとにして、新宿三丁目の街にでたらばこれがスゴイ人出でビックリします。



    特に末広亭のある路地には溢れんがばかりの人並み。どこかでお祭りやってるみたいなニギヤカサ。
    最近、次々、もつ焼き店や立ち飲みの店。ワインバーがお店を出してて、しかもそれらのほとんどがドアを開け放したオープンエアのしつらえで、お店の中のニギワイがそのまま外ににじみだしてくる。街とお店がつながっている。お店が面した通りを伝ってお店同士もつながっている。そのつながりの中にみんなまじりたくってココにこうしてやってくるのでありましょう。

    そんな中の一軒。アイリッシュパブの「82」による。



    82と書いて「ハブ」。チェーン店で完全な英国風ではないけれど、人を集める気軽な魅力があるからでしょう。場所によってはスゴくにぎわう場所になってる。
    例えばこの店もいつもにぎやか。
    特に白人系の若者たちがお店の外まで溢れ出し、たのしそうに酒を飲んでる。そのたのしげな様につられて、次々人が集まってくるという不思議なお店。
    白人系の人たちって、立って飲むのが好きな人たち。しかもみんな背筋がシャンと伸びていて、その体力と骨格、新陳代謝の活発なコトに羨ましいと思ったりする。



    今日もそういう人たちに混じってお酒。それと一緒にお供をいくつか。
    バッファローチキンウィングっていうのがメニューにあって、なんと代表的なアメリカ料理がこんなところに…、とちぃとビックリ。
    頼んでみると小さな手羽で、口にすっぽり収まって、前歯でしごくとスルンと肉がとれ、ヒーハー辛くてキリッと酸っぱい。
    青カビチーズにトーストブレッド。サクっと揚がったチップスに、焼いたシシトウに塩コショウ。食べたシシトウが大当たりで、ヒーハーしました。さぁ、帰る。


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    新宿でちょっと用事があってそのため、時間調整。カフェでぼんやり時間を潰すことができればなぁ…、と。



    けれど新宿には使い勝手のいいカフェが少なく、あったとしてもどこも混雑。そういえば、おしゃれなネットカフェが歌舞伎町にできていたはず…。
    それで探してやってきたらば、これが思った以上にオシャレでビックリ。
    歌舞伎町という場所柄もあるのでしょう…、カプセルホテルの機能もあって簡易宿泊施設のロビーを兼ねているのかもしれません。
    北欧的なモダンな家具に、PCが使えるデスクも並んでたりして、シェアオフィスのような雰囲気。



    ズラッと並ぶ本棚に、単行本のコミックが並んでさえなければココがネットカフェってわからぬほどにカッコイイ。
    種類は少ないけれど、ドリンクバーが用意されてる。
    しかもソフトクリームのディスペンサーまであってぼんやりするのにピッタリ。
    ネリっとカップに絞り込み、スプーンですくって食べるというのがカフェな感じでオモシロイ。
    会員登録が必要ではある。けれどそれさえすれば1時間で300円。まだまだ空いてて、使えるかもネ…、と思う今日。


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    用事が終わって晩ご飯。近所のゴキゲンご夫妻と一緒に新宿三丁目。



    「オストレア」というオイスターバーにやって来ました。
    どこで食事をしましょうかと、やりとりしながらみんなの条件が不思議とピタッとあった場所。それがこの店。
    ガッツリ系より、さっぱりしたモノ。
    赤いワインより白ワイン。しかもボクはずっと岩牡蠣を食べたくってしょうがなくって、ならばオイスタバーが一番でしょうと、それでココ。
    牡蠣がズラッとならんだカウンターの前のテーブルに陣取って、笑顔で乾杯。



    ちなみに、時間は6時ちょっと前。
    実はもうひとつ野望があって、「まだ外が明るい頃から飲んで、週末の時間をたのしく無駄遣いしたいよね」って、それでそんな時間に集まる。
    明るいうちから、キリッと冷えたシャブリの栓を抜くなんて、なんてシアワセ。そして平和なコトでござろう。アリガタシ。



    牡蠣を全部で4種類。
    広島産や的矢にオーストラリアと産地さまざまな牡蠣に、的矢の岩牡蠣。
    産地に種類が違えば食感、味わい、風味がまるで違うところにウットリしながら食べ比べ。
    口に含むと最初にやってくるのは塩味。その塩味がひいていくと甘みと旨味がおきかわる。むっちりとしたなめらかさ。ムチュンと潰れてネットリ舌にまとわりついてくる食感が、なによりゴチソウ。
    特に岩牡蠣のハリのある濃厚な味に食感は格別でした。気が済んだ。



    クラムチャウダーを食べてお腹をあっためて、パスタで軽く〆にする。
    小麦粉をほとんど使わず、だからポッテリしていない。スベスベとしたやさしい食感。アサリの旨味は十分で、焼いたフォカッチャを落として食べると、パンのとろみでスープに濃度がついていくのがオモシロイ。
    パスタは季節の青唐辛子をタップリ使ったペペロンチーノ。
    トウモロコシを軽く焼いたのがどっさり入って、それがサクサク、歯切れる食感が軽快でいい。はしごをしましょう…、外にでる。


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