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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    そして移動…、東京駅からスタートする旅。旅のお供をと、ディーンアンドデルーカにくる。



    東京駅の中のお店で、まずは炭酸水を買う。
    ここのプライベートブランドのソーダ水で、最近、しばらく見かけなかった。泡が大きく、しかも頑丈。だからブクブク、口の中から喉を洗ってくれるような爽快感がたのしくて、今日はみつけて迷わず買った。
    お店を出て、すぐあるドリンクカウンターで何か飲み物を買って乗ろうと、見るとフラッペを売っている。
    フラッペとはいえかき氷じゃなくてストローで味わうタイプの、スタバ的に言えばフラペチーノな飲み物で色とりどりに数種類。



    抹茶ピーカンナッツっていうフレーバーがあって買う。
    苦味がドッシリした抹茶。そこにピーカンナッツの渋さが混じってかなり濃厚な大人味。なにより抹茶の青い香りと、ナッツの焦げたような香りが互いに引き立て、冷たいくせして香り華やか。
    氷の力で温度が下がっているからでしょう…、甘さは控えめで後口さっぱり。お腹の汗が引いてくような夏のゴチソウ。オキニイリ。
    売り場で買って、急いで新幹線に向かったたった3分ほどで、カップがぐっしょり汗をかく。暑さに負けずガンバロウっ。


    関連ランキング:デリカテッセン | 東京駅京橋駅大手町駅



    岐阜について焼肉食べる。なんだかまるで、焼肉食べに岐阜まで来ちゃった…、って感じの本日(笑)。



    「柿苑」という郊外住宅地の中にある店。
    メイン通りから、もし知らなければ絶対曲がらぬ角を曲がって、ちょっと走ると姿を見せる。近くまでくれば飲食店ってわかるのだけど、ちょっと勇気のいるロケーション。
    あいにくの雨。
    なのにマイクロバスからワラワラ人が降りてくる。こういう場所にこういうニギワイ。なんだかワクワクしてくるお店。



    身内に肉屋さんがいらっしゃるんで、安くておいしいお店なんです…、と。中でも豚ホルモンのおいしいことったらありゃしなくって、それをテイクアウトで買って帰る人が沢山いるんだという。それも10人前とか20人前とかまとめ買い。
    そんなばななと思いながらも、やってきたホルモン、ハラミのうつくしいコト。
    豚ホルモンに独特の匂いはほのかで、部分部分で食感異なり食べてたのしい。周りを見れば、みんなホルモン食べていて、顎をずっとモグモグ動かす様子ゴキゲン。
    なによりビックリしたのが小袋。開いて中をキレイに掃除。焼くとまるで貝紐みたいな食感、味わい。ノックアウトされました。



    それから「すき焼き」。
    ロースをちょっと厚めに切って、タレをからませ軽く炙って溶いた玉子にくぐらせ食べる。
    そのまま食べると若干、タレの味が強くて、やっぱりこれはすき焼き風。生の玉子はかなり苦手な部類だけれど、白身と黄身をよく溶いて泡立つ直前の玉子にトプっと浸して食べる。
    なるほど味わいまろやかで、トロンと肉の食感までもがなめらかになる。ちょっと大人になったみたいな気持ちになった。



    キレイに掃除をしたセンマイ。タレをかけたキャベツに馬刺し。ニンニクのっけて食べるとネットリ。
    まるで赤身のマグロを食べてるような、ひんやりとした食感、味わい。ウットリします。
    韓国海苔やちゃんじゃをつまみにビールをグビグビ飲んでたのしむ。
    〆にご飯を食べたいところ、ちょっと我慢でテールスープにしてしめる。骨の周りの肉を前歯でこそげつつ、ドッシリとしたスープでお腹をあっためる。


    関連ランキング:焼肉 | 須賀駅

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    最近、ますますにぎやかになる歌舞伎町。しかも健全な方に向かったにぎやかで、そのにぎやかの真ん中にあるシネコンのビル。



    かつてはここの「危険の象徴」みたいに言われた交番、あるいは病院が真裏にあって、今では静かで平和な空気。
    その並びには昔から、小さいながら独特で、人気を持った飲食店が何軒かあり、その一軒にひさしぶりにくる。
    「北京飯店」という店で、小さく、そしてかなり独特。



    中国料理ではあるけれど、韓国風の中国料理が得意で、だから一風変わった料理が揃ってる。
    だからでしょうか…。
    お店の中の「日本人じゃない比率」が高いことにくるたびビックリします。
    厨房の中は中国人。お客様は韓国人に中国人。日本人はボクともひとり、カウンターに座った近所の会社の女性だけ。お店の人も中国系で、日本語で注文しようとすると難儀するほど本格派(笑)。



    ここの人気の料理が「ツイン」と呼ばれるもので、真ん中が仕切られた丼に2種類の違う料理が入ってくる。韓国のフードコートなんかでよく見る人気の提供方法。
    その組み合わせは酢豚かチャーハン、ちゃんぽん麺にジャージャン麺というものでいつもは酢豚とジャージャン麺。
    けれど今日は趣向をかえて、酢豚とちゃんぽん麺を選んでたのむ。
    ジャージャン麺の油を嫌い、ちゃんぽん麺の野菜を食べて少々、健康的を装おうと抵抗したのでございます。



    ちゃんぽん麺は赤い色。北京風という韓国の人が大好きなので、キムチに野菜、海老にイカと具材を炒めてスープで煮込み、麺とあわせて仕上げるもの。
    ここの麺は麺体叩いて伸ばして作る。腰があって、するのがとなめらか。スープとからんで食感もいい。
    なにより炒めた油の香りが美味い。
    野菜と海鮮類の旨み、風味がどっしりしてて、日本のちゃんぽん麺とはまるで違った味だけど、これはこれでおいしかったりして、オモシロイ。



    酢豚も独特。日本の酢豚のようにとろみに色が付いていないのですネ。
    スープとほんのすこしのお酢で仕上げたやさしい味わいのあん。
    縦に切り分け、衣をつけて揚げた豚肉はよじれて仕上がり、それに人参、玉ねぎ、キュウリ。何が主役かといえば不思議なほどにキュウリの存在感が強くて、それがシャキシャキ、なんともみずみずしい。
    黒酢をかけると甘みや旨みが一気に増して、日本の酢豚に近づいてくのがオモシロく、そういや韓国ではこれにキムチやお酢を加えて自分の味にして食べている。
    お腹もたのしく、満たされた。


    関連ランキング:中華料理 | 西武新宿駅新宿西口駅、新大久保駅


    ところでこれ、気がきいていてオモシロイ。



    壁をはうアリの姿に、おそらくどこかの交差点の音をかぶせただけなんだけど、アリが車に見えてくる。
    音の当て方が絶妙なんでしょう。オモシロイなぁ…、オキニイリ。

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    仲間会食のあと、別のところで別の仲間が酒を飲んでる…、それで飛んでく。



    場所を聞いたらサイゼリアだというので、一日の〆にいいかと思ったりもして到着するとすでにマグナムあけて盛り上がりつつあるところ。
    料理も次々やってきて、それをちょっとづつつまんで食べる。
    ココの小エビのサラダのレタス。パリパリ、とてもみずみずしくてサウザンアイランドドレッシングとの相性もよくてオキニイリ。
    鶏の辛味揚げであるとか、季節のメニューのポークリブであったりとかぶりつく系メニューに気持ちが盛り上がる。



    スベスベとしたおそらくタピオカ粉的なモノがたっぷり混じったフォカッチャ。それから生ハム。
    お皿にズラリとキレイに並ぶ。
    ちょっと撮り方、撮る角度を変えて写真をパシャリと撮ったら、まるで違った料理のように感じてたのしい。
    盛り付けひとつで料理の印象がまるで違って見えるという…、わかってはいる。けれどなかなか時間できないコトの勉強。オモシロイ。



    お子様メニューの裏側に用意されてる間違い探し。10ヶ所探してくださいな…、というココのいつものたのしい趣向。
    かなり難題揃いでいつも、一度でなかなかとけないのだけど、新しいのに変わってて、試してみるとこれがすんなり10個見つかりビックリしました。
    飲むと集中力があがるのかしら(笑)。
    そうだとしたらウレシイ体質。家に帰ってお風呂に入る。一日熱い火曜日の夜。

    そして水曜。軽く朝を食べましょう…、とスタバに寄った。サンドイッチでも食べようかと思ってのコト。



    そしたらショーケースの中に見慣れぬモノを発見し、思わず手が出た。
    ハートの形に編み上げられたパンとお菓子の中間みたいなプレッツェル。アメリカのショッピングセンターの屋台でコレにはじめて遭遇したときは、びっくりしました。もう40年近く前のコトです。
    「プリッツ」っていう細くてまっすぐな焼き菓子が、当時のボクにとってはプレッツェル。そのイメージとあまりに違った不思議な形状。ボリューム感。



    アメリカ人って不思議な食品を発明するなぁ…、と思ったけれど、実は不思議な発明は日本のプリッツの方だった(笑)。
    クリームチーズと一緒に食べると十分食事になる菓子パンを、スナック菓子に仕立てる力量。日本人の「真似を越えていく才能」に感心したモノ。
    薄いデニッシュ生地をよじって編み込み焼いた。だからハラリと生地が壊れて崩れていくのがたのしくて、しかもメープルシュガーの香りも切ない。
    アイスコーヒーのお供にパクリと食べちゃった。

    ところでコレ。ハッセルブラッドが中国の公式サイトでソニーα7Rをベースにしたのフルサイズミラーレス機「Lusso」を公開しておりました。



    もともとハッセルブラッドといえば、ソニーのデジカメをベースにしてエンジンをチューンアップ。エルゴノミクス的なるデザインのウッドパネルで覆った変体カメラを作り続けているメーカー。
    今までのモデルはすべてベースになったソニー機の倍近くの値段がついてた。なのにこうしてまだ作り続けられているっていうことは…。
    売れているんでしょうなぁ…。
    しかも中国のサイトで発表されるというコト。やっぱり中国…、なんでしょう。

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    仲間集まりたのしい食事…、カジュアルな場所を選んで気軽に会話をたのみましょうとそれで原宿。コースト・トゥ・コーストにやってくる。



    バスケットボールが好きで好きでしょうがなくって、同じようにバスケットボールが好きな人たちが集まる場所を作りたい。
    その情熱が形になった。
    階段越しに地上が見えて、地下にいるような感じがしない。けれどプライバシーが適度に保てて、不思議と落ち着く。今日は貸し切りにしてもらい、明るいうちから酒を飲む。
    なんとシアワセ。ウキウキします。

    気軽な空間にぴったりな気軽な料理が次々でてくる。ボクの好きなアメリカ料理。



    とは言えまずは野菜を食べませんことには…、と、サラダを食べる。ナッツがタップリのっかってコツコツ奥歯にたのしい料理。
    昔は野菜なんて大嫌いで、こうして野菜でお酒を飲む日がこようなんて思わなかった(笑)。
    ナチョスにピクルス。フィンガーフードはお酒やおしゃべりを邪魔せぬステキなパーティーフーズ。中でも上がったばかりのフレンチフライがおいしくて、これも野菜を思いながらパクパク食べて、ペンネでしめる。



    それにしても居心地のよい空間です。
    最初はみんなおとなしくテーブルについて飲んでいたけど、そのうちみんな立ち上がったり場所変えしたり。
    バーカウンターに座ると目線が変わって、すると話題や自分の表現のあり方が変わったりもする。誰もいなかったときのお店とはまるで違った雰囲気で、いいお店ってお客様と共鳴しながら店本来の魅力を発揮するんだなぁ…、って思ったりする。
    ちょっとたのしい仕事、企みができそうで、お酒もおいしい。



    ちなみにメンバーの一人がかぶっていた帽子。
    誰が似合うかとみんなでかぶってみたのだけれど…。
    似合いました(笑)。
    しかも随分お酒が進んで、顔が赤くて、こういうオジサン。昭和の街には沢山いたよなぁ…、って思いもしました。オモシロイ。


    関連ランキング:カフェ | 明治神宮前駅表参道駅原宿駅



    ちなみにうちの隣の解体現場。



    すっかりビルの形がなくなり、外階段の踊り場から下を眺めるとなんだか不思議な景色が広がる。
    どんな建物がたつんだろう…、ってなんだかワクワク。夏の今日。

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    お昼を過ぎて移動する今日。食事を会社の近所でおむすび。



    ハレムスビという小さなお店にやってくる。
    ほとんど厨房。窓に向かったカウンターに5席だけというお店で、季節がいいと昼間満席。けれど夏は静かでござる。
    理由はお店に冷房がない。古い一軒家をそのまま使っているのでそこを冷やすと電気が落ちる。お店の人も汗かきおむすび作ってる。
    汗をかきかき食べるおむすびも乙なもの。それでお店で食べることにする。



    十穀米に焼いた鯖をほぐしてむすんだおむすびで、直巻きの海苔がお米と馴染んでしっとり歯切れる。
    口の中では雑穀がカラコロ転がり、奥歯で潰れる。鯖の香りも力強くて、分量以上の満足感を味わえる。
    出汁巻き卵とひじきの煮付け。どちらもやさしい味付けで、味噌と出汁がしっかり聞いたワカメの味噌汁でお腹を潤う。
    汗をかきます…、おいしい汗がありがたい。


    関連ランキング:おにぎり | 水道橋駅九段下駅神保町駅



    仕事の途中にちょっと甘いものを食べてみましょう…、と骨董通り。



    グラニースミスというアップルパイの専門店にやってくる。
    パイの専門店はちらほらあるけど、アップルパイの専門店とは珍しく、けれど人気でイートインのカフェはいつも大混雑。
    今日もダメかとやってきたらば、ちょうど席を立つお客様がいて入れ替わりにてすんなり座る。なんと雲がいいのでござろう。
    座って待っている間も、お客様がやってきては帰ってく。驚くべきが3人ほどがテイクアウトでホール買いして買っていく。この界隈にはアップルパイ好きが集中してるの?って思ったりした。オモシロイ。



    何種類かのアップルパイが用意されてて、そこからひとつ。
    何にしようかちょっと迷って、「イングランドカスタード」っていうのを選ぶ。
    イングランドという名前。それからカスタードという、2つの単語の力強さを魅惑的なコト。それでフラッとそれにする。
    アイスクリームをのっけてもらい、キャラメルシロップを追加する。
    イングランド・カスタード・ウィズ・アイスクリーム・キャラメルシロップ!
    口の中でつぶやく度に、笑顔が浮かんでシアワセになる。呪文めいた名前のケーキが、堂々、やってくるのであります。



    なんとまろやか。
    カスタードクリームの甘みがやさしく、トロンとやさしく口どけも良い。やわらかく煮詰められてはいるけれど、生のりんごの酸味と食感の名残があって甘すぎず、シャクシャク歯ざわりがとても軽快。
    網目状に覆ったパイ生地はサックリ崩れて、りんごの食感邪魔しない。バニラアイスクリームがとろけて、甘みとコクをくわえてくれる。
    数あるパイの中でもこういうアップルパイって、素朴でやさしく、みずみずしくて家庭的。一口ごとに気持ちが明るくなっていく。



    おいしいお皿、ステキな食卓にあれこれ注いで華やかにする。
    キャラメルソースはビターで濃厚、香ばしく、りんごにかけるとタルトタタンのような風合い。アイスクリームにかけるとたちまち、バニラアイスがキャラメルアイスに変わってく。
    イングランドカスタードという名前に合わせて、アールグレイをもらって飲んだ。
    ベルガモットの香りがただよい、りんごの風味をスッキリさせる。これならホールを買って帰って、仲間を呼んでティーパーティー。そんなアイディア湧いてくる、ステキなお店。オキニイリ。


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