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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    舞台を観ました。渋谷パルコ劇場で上演されてる「いやおうなしに」という舞台。



    小泉今日子と古田新太のダブル主演というのがまずは魅力的。
    舞台初共演という、つまりあまちゃんの縁で実現した舞台なのでしょう。「歌謡ファンク喜劇」と銘打っているように、歌って踊って笑わせて、という趣向のモノで多分、劇団☆新感線ファンがほぼ半分。キョンキョンファンがほぼ半分という感じの観客。劇場に入った瞬間、あれ?って居心地悪そうでした。

    赤いビロードの幕の縁が、網タイツにハイヒールという妖しい女性の足の造形。



    実際、舞台がはじまってからも、ドン引きしている人たち数々(笑)。
    だって、自分の子供がもしかしたら亭主の子じゃないかもしれないと、負い目をもって生きてる主婦に、亭主に暴力をふるわれることに愛を感じる哀れな中年女。
    もうこれ以上、落ちていく場所がない人たちが、もっと下へと堕ちていこうとするドラマですもん。
    ミュージカルですから、歌で物語が進行していく。歌詞が聞き取りづらかったらばという配慮なんでしょう…、字幕が出ます。でもその字幕の内容が赤裸々で、良い子はみないで!って、エゲツナサ。



    でも面白かった…、ボクはとてもたのしめた。
    なにより女優たちの真剣な体当たりな演技に胸すくような爽快感すら覚えたもの。
    キョンキョンがスリップ姿でベッドシーンを演じたりする…、でも、今、キラキラしている彼女だから落ちぶれた感がまるでないのネ。
    もし同じことを中森明菜が今したら、とうとうここまで落ちちゃったって思われるであろうコトを、痛快なほどサラリと演じる。感心しました。



    中でも彼女の娘の役を演じた「高畑充希」っていう若い女の子。
    ホリプロ所属という、みるからにアイドルっぽい容姿、容貌。なのにこの子が体当たりでスゴイ演技をするのです。
    いやらしいコト。ひどいコト。肉欲の悪魔のような奔放で、周りの人たちを悲劇のどん底に落としていく役をしているのだけど、それが可愛い。
    歌もうまくて、おじさん、この子にならたぶかされてもいいって思わず、ファンクラブまで探しちゃいました(笑)。今やすっかりとりこです。

    ちなみにこのミュージカル。「面影ラッキーホール」っていうアーティストの曲からインスパイア。劇中歌もすべて彼らの歌でござんす。





    この無理矢理犯されて子供ができて、スーパーのレジのパートをしながら子育てをした「イチコさん」という、情けないヤサグレ女をあのキョンキョンが演じているわけであります。
    これ以外にも名曲揃い。いつもは友人が一人で過激に歌うんだけど、ボクもひとつ練習しようか…、なんて思った。オキニイリ。

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    午後から自宅で仕事をする今日。帰る途中に昼ご飯。



    峨眉山にくる。
    曙橋と四谷三丁目の駅の間の坂道にある。日曜の昼にやってるお店が少ない界隈。だからいつもにぎやかなんだけど、今日はひときわ。
    お店の前に立ってると曙橋方面から坂道を上がってくる人が次々、ひきもきらずにやってくる。東京マラソンのルートの通りから、駅に向かって来る人たちで、これもひとつのマラソン効果。
    お店の中は超満タンで、10分ほど待ち席につく。



    2人で3つの料理をたのむ。一人一種類ずつ定食をたのんだけれど、どうしても五目あんかけが食べたくて、それで焼きそばを追加した。
    ポッテリとした醤油味のあんかけで、具材たっぷり。
    鶏の胸肉、白身魚のフリッタに豚肉にハム。花切りにしたイカにキクラゲ。タケノコ、小松菜、エビにシイタケ。シャキシャキだったりムチムチだったり、いろんな食感の具材がスベスベ、あんかけ味にすべて覆われとろけるおいしさ。



    二人がけの小さなテーブル。お盆をおいたらすぐいっぱいになっちゃうからと、お皿だけをテーブルの上に置いて並べる。ちょっとしたコース料理を食べてるみたいな気持ちになるのもオゴチソウ。
    メインは麻婆豆腐にします。
    四川料理の老舗のひとつで、何度もきたけどこれをたのむのはなぜだかはじめて。
    挽き肉たっぷり。豆腐が崩れて仕上がった、惣菜的な出来栄えで、塩味強め。激辛味にしてもらったら、どっしりとしたうねるような辛味が舌をつねるよう。
    けれど痺れがすくなくて、ご飯のおかずにピッタリでいい。



    もうひとつの定食のメインは細切り茄子と豚肉の辛子炒めで、これも辛い。
    けれど酸味がしっかりしてて、突き抜けるみたいな辛味があって、麻婆豆腐の辛味と違って、互いに互いを引き立てる。
    付け合せの今日の惣菜料理は切った昆布の魚卵あえ。食べるとまるで子持ち昆布を食べてるみたいなたのしい食感。
    干し大根の醤油漬けや、溶いた玉子がフワリとうかぶスープもしっかりおいしくてお腹が芯からあったまる。


    関連ランキング:四川料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅新宿御苑前駅



    夜を家で料理をつくる…、牡蠣ご飯を土鍋で炊きます。



    今年は牡蠣をたくさん食べる。特に家でたくさん食べているような…。
    今まで牡蠣というのはお店で食べるモノと思って、あまり家では料理の素材に選ばなかった。けれど今年はボクの中では牡蠣の当たり年みたいな感じ。
    大きく太って、ぷっくらとした牡蠣をキレイに洗ったものを、生米の上にそっと置き出汁と醤油を注ぐ。蓋して炊いてしばらく蒸らして、蓋を開けたら牡蠣がプルンと膨れて見える。
    牡蠣の旨みがお米ひとつひとつに染みこんで、なんとおいしい。三つ葉を散らして食べればウットリ。おかずいらずでずっと食べていられそう。



    けれどおかずもやっぱり作る。
    春菊を出汁で軽く茹で、そこにチクワの輪切りをちらし冷蔵庫の中で冷やしただけのおひたし風。青い香りと軽い苦味が食欲さそう。
    チクワの旨みと塩味で、他になんにもいらないおいしさ。
    白菜と豚バラ肉をストゥブ鍋に入れてクツクツ、ミルフィーユ鍋。クタクタになったところでグリーンピースを散らして蓋して蒸らして食べる。
    甘くてしっとり、みずみずしくて、甘く仕上げた玉子焼きも気持ちをホッとさせるゴチソウ。さぁ、お風呂。

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    朝にフレンチトーストを作って食べる。



    一晩、玉子と牛乳を溶いて甘みをつけたディップ液に漬け込んで、それをバターでじっくり焼く。
    深い鍋に並べて蓋して弱火でじっくり。ひっくり返して再びじっくり。玉子が焼ける香ばしい匂いと一緒に甘い香りが、ジリジリ焼ける音と一緒にやってきて、朝のお腹がグーッとなる。
    お皿に盛り付け、ホイップクリーム、プシュッと搾りそこにブルーベリーにフランボワーズに木苺ちらして出来上がり。フォークでさっくり切れるなめらか。それにたっぷりホイップクリームをのっけて食べると、口の中でジュブリととろける。



    使ったパンはドゥヌラルテのパン。
    バターをたっぷり使って焼いた、大きさの割に軽くて切るとザックリしてる。細かな穴がたくさんあいてて、そこにディップ液が否応なしに染みこんでいく。
    ディップ液をゴクゴク飲み込み、けれど焼いてもパンのザックリした食感はそのまま残る。
    最近の食パンはフカフカしっとりさせるため、小麦粉以外のモノを添加して作っていることが多くって、それらをフレンチトーストにするとスベスベ。まるでプリンのようになる。それもそれなりにおいしいけれど、食べてて飽きる。今日のはとっても自然な味で、ホイップクリームまでをもたっぷり吸い込み、口からお腹をやさしくおいしくしてくれる。オキニイリです。オゴチソウ。

    それから軽く打ち合わせをと、ドトールコーヒーにでかけてお茶。



    ケーキの入ったショーケースの中に、季節のミルクレープをみつけてどうにも食べたくなった。
    なにしろ名前が「ティラミスミルクレープ」というモノで、抗しがたくてそれでたのんでアイスラテと一緒に味わう。
    かつておしゃれな街のカフェであったり、デパ地下ぐらいでしか手に入るコトがなかったミルクレープが、こんなに簡単に、しかも身近な場所でみつかる。なんてたのしく、アリガタイ。



    ちなみにティラミスラテ。クリーム部分がティラミスじゃなくクレープ生地がティラミス味。カカオフレーバーで焼かれた生地に、しっとりシロップ的なる湿り気がある。
    クリーム自体はこってりとしたザーネ系のなめらかなモノ。
    フォークでストンと切り落とし、舌にのっけてしばらく経つと、口の中でティラミス味になっていく。体の疲れがほぐれるような休日向けの気軽なお菓子。
    今日も仕事をいたします。

    世界のいろんなコーヒーの作り方を撮ったビデオがあった。へぇ、こんなのがって言うのもあって、オモシロイ。



    香港の紅茶で割ったコーヒーを飲んだときには、一瞬、間違ったものが口にやってきたのかってビックリしたのを思い出す。
    玉子の黄身を使うコーヒーなんて、エッグノッグみたいな感じで寒い時にはおいしいのかなぁ…、とどれもがお国柄を感じてオキニナリ。
    ただ個人的に一番飲んでみたいのは、インスタントコーヒーをホイップして作るギリシャ風のフラッペで、でもそういえば、家にはインスタントコーヒーがなかったのよね…、と思ってますます気になった。

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    さて、夜を近所の「ゴリラ食堂」。



    夜になって急に寒さがぶり返し、クシュンとくしゃみもでる状況。仕事をしなくちゃいけなくもあり、それで近所ですませましょう…、と。
    最近ちょっとオキニイリの店。
    店に入ったときには先客二組だけで、お茶の間感がただよう雰囲気。
    開業当初は揚げ物メインのガッツンとした食事メニューがほとんどだった。けれど最近、酒の肴にもなりそうなメニューが増えて、にぎわうようになったみたい。



    しかも肴系の料理も、とりあえずじゃなくキチンと考え作ってる。
    例えば、ちくわキュウリなる簡単にみえる料理もココでは、細切りにしたキュウリをたっぷり。チクワの中から飛び出すくらいの勢いでつっこみ切って出してくる。
    しかも八丁味噌とマヨネーズを添えてどうぞという趣向。
    お酒がすすむたのしいレシピ。
    鶏の唐揚げだってチューリップ状。見た目もたのしく、食欲そそるいい料理。



    とは言え飲み系の料理ばかりが充実したかというと決してそんなこともなく、定食類も多彩で豊富。
    だからでしょうね。近所の若い人たちが2人、3人と連れ立ってお腹を満たしにやってくる。
    今日も次々、お客様がやってきて、あっという間にほぼ満席。
    カウンターに10人がけほどの大きなテーブルが2つあって、そこが一杯。みんながまるで仲間みたいな親密感に満たされる。

    お店に入って、一番最初にたのんだ料理が「ジャンバラヤ」。



    先日食べてたちまちオキニイリになった料理で、注文してから20分ほど調理にかかる。炒めて仕上げるジャンバラヤじゃなく、生米から炊き上げる、つまり正しいジャンバラヤ。
    スパイシーで風味豊かで、パラパラ、しかもアルデンテ。
    こんがり焼いたチョリソにチキン。目玉焼きにハーブ野菜と豊富ではある。けれどあくまで主役はお米。オーブンの中で炊いたフライパンでそのままやってくるのもシズル感が抜群で、底がパリッと焦げているのがまた旨い。

    ジャンバラヤのおかずになりそうな料理をふたつ。



    温かいモノをどうにも食べたく、マカロニグラタンにしようかと思いもしたけど、それじゃぁ、炭水化物まみれになっちゃう。
    それでロールキャベツのチーズ焼き。ココットの中にトマトソースで煮込んだロールキャベツ。チーズをたっぷり乗っけてそのままオーブン焼きにしたもので、トマトソースの中の玉ねぎがしんなりして、オニオングラタンスープのようなコクと風味にウットリします。
    それからもひとつ。マッシュポテトのオムレツっていうのがあって、これがフックラ。マッシュポテトと玉子が見事に一体化して、口の中でフワリとスフレのようにふるまい消える。ますますココはオキニイリ。


    関連ランキング:欧風料理 | 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅

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    東京に帰ってランチ。勉強をかねて変わり鍋。「MKレストラン」にやってくる。



    タイを中心に東南アジアでお店をいくつも展開している、いわゆるタイスキ専門店的なるお店。日本で展開しているのはお弁当のHottoMottoで、その異色の組み合わせが展開当初はかなり注目されたものです。
    九州ではかなりの店舗数を持っているけど、関東圏ではまだまだレア。
    お店に入ると、開店直後ということもありお客様はチラリホラリと。しかもボクらを覗いてみんな海外からのお客様。あとから続々やってくるのも中国、韓国、ベトナムにタイとアジアな感じがオモシロイ。



    基本的に食べ放題。タッチパネルで好きな素材を選んで注文するスタイルで、最初はとりあえずを見繕って持ってきてくれる。
    牛肉、豚肉、野菜が葉っぱ野菜に豆腐に湯葉。プレミアムコースっていうちょっと上等なコースをたのむとエビやカニ足、帆立やエビのつみれや雲呑なんかもたのめて、結構たのしい。
    なによりタレが充実してる。唐辛子とニンニクがたっぷりはいった辛味ダレとかポン酢に胡麻ダレ。それらを使って味に工夫ができるところがたのしいところ。



    点心類も充実してて、エビのすり身のクルトン揚げや、ニラとエビのすり身をまぜてパイで包んで揚げたもの。
    エビの餃子に焼売などなど。種類豊富でそれを1個単位で注文できる。だからあれこれ、食べ比べするたのしみあるのがアリガタイ。
    なにより鍋だけ食べてると、変わった食感のモノを食べたくなってくる。そこにこういう揚げ物、蒸し物。
    食べると食欲リセットされるところがこれまたアリガタシ。



    それにしてもエビがおいしいコト。スープに放してしばらくすると色鮮やかに仕上がっていく。殻をペリッと剥いてパクリと。するとムチュンと歯切れて香りと甘みが口に広がっていく。
    そう言えば、春節に食べると演技がいいと言われる餃子をまだ食べてなかった。
    それで水餃子をたのんでスープでクツクツ煮込み、辛味のタレを加えた胡麻ダレと一緒に食べる。坦々味の水餃子もなかなか乙でござんした。



    エビや肉の味が溶け出し、どんどんおいしくなってくスープ。そこで〆の麺を作って食べましょう…、と、卵麺をとってみる。
    一緒にエビのすり身ボールをとってスープの中に入れ、しゃもじで潰してホロホロにする。エビの旨みがスープに移りやすくなる上、麺の具材のようになる。
    固めに仕上げた卵麺をボウルに移して、そこにスープにタレを少々。ザクザク歯切れる麺の食感もたのしく、なによりスープがどっしりおいしいコトにウットリ。



    麺を食べると鍋の底にほどよき量のスープが残る。
    味見をしたら切なくなるほどおいしくて、それでご飯をとって煮込んだ。スープをご飯に吸いこませ、余分のスープをレードルでとり溶いた玉子を流して火を止め休ませる。
    ポッテリとしたエビのおじやの出来上がり。
    スープで膨らんだご飯と一緒にホツホツ煮えたエビが混じって食感にぎやか。何よりおいしいスープをもれなく味わい、お腹も気持ちも満たされる。


    関連ランキング:しゃぶしゃぶ | 新宿三丁目駅新宿駅新宿御苑前駅

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