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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    朝を水道橋からはじめる1日。それでオキニイリの喫茶店にて朝食にする。



    「ライン」という店。RJINと書く。
    今日もいつものあのテーブルが、空いているとうれしいなぁ…、と思いながらやってきたらば、なんとテーブル席は全部埋まってる。
    学生くんたちの交流会の会場になってるみたいで、ワイワイ、にぎやか。
    カウンターもひと席残して埋まってて、一番端の最後のひと席もらって座る。
    いつもはやわらかな音楽が流れているんだけど、今日はさすがに彼らの若い会話がたのしいBGM。



    SNSでよびかけて、知らない同士がここを目当てに集まった…、そんな感じで名刺を交換したり互いの自己紹介に近況報告。
    ネットワーク作りにみんな余念無い。
    ボクらの時代にはこういう集まり方はまずなかったなぁ…。
    外に外にと人間関係が無制限に広がっていく、そんな若さもいいんだろうなぁと思いつつ、その好奇心がずっと持続して本当の人間関係に熟していくまでの我慢を覚えることができるとなおいいなぁ…、って思ったりした。



    この店はテーブル側に座ってみるとカフェに見え、カウンターにこうして座るとまるでバー。
    いつものアイスコーヒーも、カクテル用のリキュールやウィスキーの瓶の前ではまるでコーヒーカクテルみたいに見える。オモシロイ。

    いつものサンドイッチのセットをもらう。
    レタスとキュウリを千切りにして、塩と油でしんなりさせたおひたしみたいなサラダでシャキッと歯ごたえたのしくみずみずしい。シャクシャク食べると朝の体が潤う感じ。



    サンドイッチはハムとキュウリを挟んだモノで、フックラとしたイギリスパンをこんがり強めに焼いて仕上げる。
    パンがカサカサ香ばしく、噛むとサクッと歯切れてうまい。
    タップリ使ったマヨネーズが、パンのカサカサ感を挽きたてハムとキュウリもムッチリ、シャッキリ、歯ざわりがいい。
    今日のゆで卵が多分、玉子が新しかったからなんでしょう…、白身もペロンと一緒にむけた。まあ、しょうがない。



    それにしても今日は朝からあったかで、アイスコーヒーのグラスにビッシリ、水滴ついて、それがどんどん大きくなって密度も増してく。
    中の氷もぼんやりしてると、どんどん小さく痩せてって、アイスコーヒーが薄まっていく。
    こんな季節になったんだなぁ…、って思ってニッコリ。カランカランと痩せた氷でグラスを叩きのんびりしてたら、お店の中の学生くんたちがタイプアップでいなくなる。途端にお店の空気が大人モードにたちまち変わりいつものお店に戻ってく。
    大きく息を吸い込んで、お名残惜しくも席を立ちます…、さぁ、仕事。


    関連ランキング:パスタ | 水道橋駅九段下駅神保町駅

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    この週末にみたDVD。大好物がございました。



    「かくれんぼ」という韓国映画。2013年に日本でも公開された映画らしくて残念ながらノーチェックだった。
    サイコサスペンスに分類されるのでしょうか…。
    人間のココロの闇がお化けよりも、妖怪よりもなにより怖いという手の映画。他にもいろいろあるけれど、これはかなりよく出来ている。
    一筋縄ではいかぬ謎めいたシナリオがいいのですネ。しかも謎のほとんどすべてがマンションの中ではじまり、展開していく。



    つまり、ボクも遭遇するかもしれないシチュエーション。あるいは身に覚えのあるシチュエーション。
    エレベーターの中で見知らぬ人と二人っきりになってしまったときの違和感。
    玄関脇の表札に、見慣れぬシールや目印を見つけてしまったときの、言うに言われぬ居心地悪さ。
    つい先日までいたはずの隣人が、突然、なんの気配も残さずいなくなってしまったときの空恐ろしさ。
    そういう細かな恐怖のつみかさねが、うねるようにして思いがけぬ大きな恐怖に向かってく。第一級のサスペンス。



    飛び上がるような恐怖ではない。
    じんわり、体の奥へ奥へと染みこんでくるような、ドッシリとしたおそろしさ。幾重にも周到に用意された伏線と、その伏線から目を狡猾にそむけさせるために準備されているミスリード。
    ただ、その恐怖の原因がそうではないかと思った頃から、物語は加速度的にすすみはじめて、後半10分の血みどろ具合は、「あの」危険な情事におけるグレン・クローズとマイケル・ダグラスの泥沼シーンに匹敵するほどのすさまじさ。
    ひさしぶりに、韓国映画のスゴさを感じた。オキニイリ。

    夜は家で料理を作って食べる。朝のテレビ番組でおいしげな鮭ご飯が紹介されててならば自分で作ってみようと土鍋で炊いた。



    お米に出汁。上に分厚いアトランティックサーモンの切り身を置いて炊き上げる。
    蒸らしの前に蓋を取り、切り身をほぐして混ぜあわせ、別に用意した切り身を置いて一緒に蒸らす。
    10分程も蒸らすとフックラ、生の切り身が蒸しあがり三つ葉を混ぜたご飯の上にキレイによそおいハフっと食べる。
    脂ののった鮭の旨味にシットリとした食感が、出汁を吸い込みふっくらとしたご飯と一緒に口を潤すおいしいご飯。なんとも贅沢…、オゴチソウ。



    山形産という小ぶりの枝豆を塩ゆでにして、それと一緒に小さなトマト。
    色とりどりで、サイズもさまざま。
    同じトマトでも硬さに甘さ、香りに酸味がまるで違って食べ比べるのがたのしくうまい。
    緑色のはカリッと固く、香り明るく味はあっさり。赤いトマトの小さい方は酸味も甘みも強くてなめらか。紫色のはぶどうの香りがしたりとオモシロイ。

    他にも料理をあれやこれやと。



    茄子を油揚げを甘辛煮付けたにしたものに、分厚いとんかつ。
    パン粉がちょっと潰れてしまって、花がさくように揚がらなかなったけど、サクサクカリッとキレイに出来た。
    脂がおいしい豚肉で、とんかつソースにバッファローウィング用のホットソースを混ぜたのつけて食べると甘みが引き立ちうまい。
    牛すじ肉をすき焼き味でコトコト煮込んでおかずにし、お腹を満たしてゴキゲンになる。お風呂に入って、ひと仕事。

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    ランチを新宿。買い物に出たついでに軽くと、エラワンにくる。



    ビックロの裏側にある飲食ビルの中に出店しているタイ料理の店。かつては別の場所にあり、移転したんですねと、できたときに聞いたらば、もともとこの場所が創業の場所。だから戻ってきたことになるんです…、って言われてビックリ。歴史を知ります。
    確かに新宿でタイ料理といえば、長らくエラワンの独壇場。今のようにタイ料理店がそこここにあった時代じゃなかった頃からの老舗であります。
    お昼の時間はバフェランチ。



    野菜の料理がタップリ並んで、お腹をたのしく満たせるところがオキニイリ。
    まずはサラダをメインにあれこれ。
    茹でたオクラにスイートコーン。
    まだあったかい…、つまりできたばかりのヤムウンセンや、青パパイヤのサラダでお皿をきれいに飾り、鶏のドラムの唐揚げを1個そわせて、最初の一皿。
    スキッと酸っぱく、ヌクマムの香りも濃厚。ココの料理は干しエビの旨味、香りが強めにきいててエキゾチックな風味にウットリ。



    思い出したようにお腹が急にすいてきて、それでフォーを作ってズルリ。
    バフェカウンターの一角に、麺を茹でるためのポットとスープ。生のもやしに調味料が置かれてて、テボに麺を入れチャッチャと茹でて、スープをはってヌクマム、紅い唐辛子、砂糖を少々、辛子酢落として味ととのえた。
    ズルンとやると、スープがどうも煮詰まっていたみたいでかなりのドッシリ味でこれでご飯が食べられそうな料理になった。それもよし。



    毎回かならずあるカレー。今日は辛口のイエローカレーで、ポットの中にレードルツッコミ、かき混ぜたらばゴロゴロ、何かがあたる感触。
    持ち上げてみたらジャガイモたっぷり。
    それがホクホクおいしくて、ご飯いらずのオゴチソウ。まるでジャガイモのシチューのようにハフハフ食べて、とは言えやっぱりカレーはご飯。



    お皿の上に炒飯おいて、ついでにトマトと玉ねぎを玉子と一緒にいためたまるでオムレツみたいな料理があって、それをのっけてカレーを注ぐ。
    みればガパオライスの上具のような鶏挽き肉の炒め物。それも散らして贅沢カレーにして食べる。
    炒め麺のパッタイも、オイスターソース味でドッシリ味に仕上がっていて、量を食べずとも気持ちが満ちる。レモングラスの冷たいお茶で、お腹の熱をとりながらほどよき量で今日は退散。
    それにしても新宿の街…、街から人が溢れ出しそうなニギニギシサ。後数日で黄金週間。その予行演習をしているみたいなにぎやかさ。


    関連ランキング:レストラン(その他) | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

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    ファッションとは時に残酷なモノで、下手に手を出してしまうと滑稽なコトになってしまうブームを作ろうとすることがある。



    例えば、足が長くて膝から下がスラっとしている人がなくならガウチョパンツと呼ばれるシロモノ。
    これを例えばバービーだとかキンタローとかがはいてしまうと、サウナの仮眠室用のパンツをはてるみたいに見えるに違いなく、なんと罪作りな今年のモードって思ったりする。それでもボクはモードが大好き。
    いやいや、そういう勘違いも含めてモードがボクは好き(笑)。

    日曜の朝をひさしぶりにパスタを作ってはじめる今日。




    パスタは少な目。メインは大きなあさり。
    ニンニクと赤唐辛子を炊いたオリーブオイルで炒め、口が開いたら一旦取り出す。
    加熱用のトマトを湯剥いて放り込み、ほんの少量の塩でクツクツ炊いてソースに仕上げておく。
    茹でたパスタとイタリアンパセリをくわえてゆすり、麺だけ取り出しアサリを戻して揺すって味を整える。
    アサリの旨味に塩味にトマトの酸味、甘みに風味。調味料をほとんど使わずこんなにおいしい料理ができる。素材の力に感謝する。

    ちなみに昨日の夜も自宅で料理をあれこれ。まずは焼肉。



    元気を出さなきゃと思ってジュージュー。ホットプレートを強火にし、溝をつけたグリドル側で軽く焼く。脂はひかず赤肉の自分の脂でこんがりと。
    赤身の肉のサッパリとした旨味をそのまま味わえるよう、出汁を加えたお醤油にワイン酢くわえて、そこにタップリ、辛味大根。
    大根の持つビリッと強い辛味が肉の甘みをひきたて、お腹もスッキリ。モリモリたっぷり味わえる。



    輪切りの茄子を塩水につけしんなりさせて焼き上げて、えのきをこんがり。時間をタップリかけて焼く。
    フキとタケノコを醤油の風味をドッシリつけて仕上げた煮物。
    魚売り場で見つけたタコやエビ、イカゲソと刻んだ野菜をバジルソースに漬け込んだ、焼けば出来上がりという半加工品を買ってトマトと一緒に炒める。
    これが案外おいしくて、これに限らず最近、魚売り場の提案がちょっとたのしく感心します。



    〆のご飯のお共にと、守口漬を薄切りにする。
    長く育ってく守口大根を、酒粕につけた奈良漬けみたいな漬物で、瓜とは違ったカリコリ、歯ざわり軽快な大根ならではの食感が好き。
    随分前に買っていて、そろそろ食べ頃と食べてみたらばこれがなかなか。

    〆は「三越仕立てのお茶漬け」にする。



    三越本店の玄関にライオン像が置かれてちょうど去年で100年。それを記念して作られた、さまざまな記念商品のひとつがお茶漬け。
    ライオン像の形のお麩と、抹茶と出汁を固めたモノで構成されててご飯の上にそれをおき、お湯を注げが出来上がり。出汁の部分はすぐにとろけて、抹茶色した海に沈みゆくライオン像がなんとも切ない。
    容赦もせずにそれをお箸でおさえこみしばらくするとパカッと開いて、中から海苔やあられがでてくる。贅沢なことに干したアワビの薄切り入りで、それがキュッキュと奥歯をなでる。自然な味がお腹にやさしく、体がポッと温まる。

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    それにしても歌舞伎町。すっかり街の様相が変わっていました。



    そのキッカケは先週末にできたばかりの超高層ビル。コマ劇場が閉館し、その跡地を再開発してできたビル。
    全国でも最大級のシネコンとレストランにホテルがテナントして入ったビルで、そこに向かう人の流れが河のゴト。老若男女にファミリー客。女性同士のグループも目立って、かつて男の人がひとりでイソイソ、おねぇちゃんを求めて歩く街の空気が一新された。



    大通りからビルに向って続く一本道。その通りを歩く人たちが立ち止まってカメラを空に向けてニコニコ。
    レンズの先にあるのはゴジラの胸像。
    シネコン部分の屋根の上に、ゴジラの胸から上が作りこまれているのだけれど、ビルをまさにつかんで怖そうって虎視眈々と狙っているようにもみえて、よく出来ている。それをみんなパシャパシャ撮っているんですネ。ホテルの中にはこのゴジラが覗きこんでる部屋があったりするんだともいう。オモシロイ。



    これからこの街も変わるんでしょうネ。こんなにたくさんの健全な人たちが一日歩く街の中で、コソコソ、エッチなDVDや女の子目当てのお店の情報をもらいに来るのはあまりにリスキー(笑)。
    それに何より、東京都庁のお膝元。
    石原さんが閣下を演じていた時分から、歌舞伎町浄化作戦は既定路線でお役所さんがどんなにルールを作っても大人の街は変わらなかった。けれどこうして健全な人を集める施設がひとつできると、それが大きな穴になる。穴から明るいひかりと空気が入ってくれば、暗いものは暗いところへ隠れてく…、ってコトなんでしょう。
    オモシロイ。

    家に帰る前に甘いモノを食べましょう…、と、フルーツパーラー高野の地下。



    高野本店の地下に降りるとご贈答用の果物が並んだ売り場がまずあって、桐箱に入ったマスクメロンや、これからどんどんおいしくなってくマンゴーを鑑賞しながらもう一階下のフロアーへと降りていく。
    ケーキや紅茶、パンなどがならんだ食品売り場の一角に、パフェ専門のカフェがある。カウンターだけ。全部で10種類くらいのパフェがあって、中から2つ。スイカとパフェとデコポンのパフェを選んで、注文。ワクワク、待ちます。



    パフェグラスの底にベリーソースを流し、スイカのパフェにはスイカのピュレ。デコポンの方にはチーズムースを入れて、ソフトクリーム。スイカの方にはバニラアイス、デコポン側にはデコポンで作ったソルベ。ホイップクリームを搾り出し、最後にフルーツで出来上がり。
    ソフトクリームを使ったパフェというのがやさしく、なめらかで、なによりやっぱりフルーツの目利きが見事。スイカの甘みにシャリシャリとしたみずみずしさ。酸味が鮮やかなデコポンも香りたのしく満足す。



    関連ランキング:フルーツパーラー | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

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