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サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
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    サカキシンイチロウ
    年齢:
    66
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
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    そして今回の台中訪問の目的地…、「かつ勢」というとんかつのお店に来ます。



    官公庁が建ち並ぶ町中のビルの一階、まもなくオープンという最後の仕上げとレセプションを兼ねた集いに招かれた。
    どんなお店になってるんだろう?とやってきたらば、これがビックリ。
    日本にもなかなかこういうとんかつの店って最近できなくなったほど、しっかりしていて明るくしかも落ち着いた店。
    かつ勢さんたちの出身地であるお伊勢さんのイメージでしょうか、大きな屋根が天井から吊り下げられていて日本らしさを演出してる。



    メニューは値段が「元」で表示されてるコトを除けば日本のお店のモノそのままに見えてビックリ。
    どうなんですか?って聞いたら、今から5年くらい前に実際使っていたメニューをベースに若干手直ししたけれど、ほぼ日本と同じモノになっていますと。
    メニューだけを日本と同じにすれば日本と同じになるかといえば大きな間違い。
    今回の開業にあたって、とんかつ関係のいろんな専門家の経験、知識や人間関係を駆使していろいろ工夫した。
    肉や油、厨房設備なんかはほとんど日本並みというモノにはなった。



    けれどいくつか、日本と同じにならないところがまだあって、例えばパン粉。
    日本のパンは甘くできててそれを細かくパン粉にすると、パン粉が含んだ糖分が焦げてきれいな焦げ色になる。
    衣がツンッと立ったように仕上がってくのも、すべてパン粉あればこそ。
    ところが台湾でそういうパン粉を見つけることがいまだ出来ずに、あれこれ試行錯誤した末、なんとか日本のパン粉の「ように」感じるモノを選んでる。
    悪くはないです。
    台湾の人は肉の歯ごたえをたのしむ人たち…、だからちょっと強めにあげて肉をガシッとたくましくする、その脇役としてのパン粉になっていた。



    ご飯がどうしてもパサッとたけてしまうのも課題のひとつ。
    ただこれが、カツ煮を作ってそれを出汁と一緒にのっけて食べるとおいしく、カツ丼なんかにするとよさげで、オモシロイ。
    ビックリするのが千切りキャベツがおいしいところ。
    台湾という世界有数のおいしい食材の宝庫だという地の利を感じる…、甘くてシャキッとみずみずしくて、ドレッシングを使わずシャクシャク味わえる。

    そしてなにより大切なのが、そこで働く人が一生懸命、たのしく働ける環境づくりと教育で、今日は朝礼のデモンストレーションを見せてもらった。



    日本と同じ。
    言葉は北京語でわからないけど、今、こんなことを言ってるんだろうなぁって想像しながら聞いてると、なんだか胸がジンとしてくる。
    こういうみんなでチームを組んでお客様をよろこばせようとする姿勢や仕組みは世界広しといえども日本の飲食店が一番だろうって。
    みんなで応援する今日のコト。

    それにしても、海外にくると、日本の今の外食産業がどれほど恵まれているかってことがわかったりする。
    必要なモノがすぐ手に入り、何より食材、調理、設備などなどのプロと呼ばれる人がフォローしてくれてる環境がある。
    その環境を利用しようとしない人。その環境に甘えて自分で考えようとしない人。なんて贅沢なんだろう…、って思ったりもした。
    何はともあれめでたき夜のことなりき。

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    台北の松山空港に到着し、そのままバスで他のメンバーをピックアップするため桃園空港にシュタッと移動。
    言ってみれば羽田から成田に移動しているようなものであります。
    しかも外は雨にてちょっと気持ちが下がる。とは言え、今回の台湾旅行を一緒にたのしむゴキゲンな人たちと無事出会い一路南へ、台中という街に向かった。



    昼を食べる暇もなさそうで、バナナを一本もらってお昼の代わりとします。
    これがおいしくビックリしました。
    香りが強くてバナナを入れた袋をあけるとすでにバナナの味がするほど…、空気伝いに感じる甘さそのものの甘いバナナで、しかもボックリ、歯ごたえもいい。
    これがバナナの味なんだよなぁ…、ってウットリしながらバスは南へ。
    気づけば雨もすっかりあがり、空は青空、バナナ効果でございましょ。

    台中の街についてホテルにチェックインする前に観光しましょうとお寺に来ます。



    寶覚禅寺というお寺で決して古いワケじゃない。
    けれど不思議な構造のお寺で、大きなお寺の中に小さなお寺が建っているという入れ子構造…、外側のお寺は完全に大陸風で、けれど中のお寺はどことなく日本のお寺のような感じがするのも不思議でオモシロイ。
    それにしても、なんで人って旅行をするとお寺を見にいくことになるんだろう。
    日本でも台湾でも、香港でもシンガポールでも、ヨーロッパだって教会に行くのが観光のメインイベントだったりする。
    普通に生活しているとお寺に行く機会なんてほとんどないのに、旅とお寺、あるいは教会、お墓はなにか強い絆で結ばれているんだろうか?なんて思って、お寺の境内歩いていたら。ビックリしました。



    ボクが裸で寝てるんじゃない?って、思わずカメラを落としそうになっちゃった。
    肉感的なる布袋様がニッコリほほえみ、たるんだお腹を見せつける。
    太ったお腹は豊かの象徴、凹んだおへそにお金がたまるからっていうことで、これほどめでたい造型は無し。
    そういう美意識が今、復活すればボクはめでたく理想の体型(笑)。
    そんなこた絶対ないよな…、だからやっぱり痩せなくちゃ!って思って尚も歩いていると、なおもビックリ、ぶったまげ。



    巨大でしかも金色に輝くめでたき姿…、おそらくビル4階建てくらいの大きさはあるのでしょうネ。
    大きな仏像、大きな像って結構いろんなところにあるけど、こんなにニコニコ笑顔がかわいい像ってそんなにないんじゃないか。
    笑う門には福来るよね…、と思ってボクも笑顔になった。

    それから街の公園にいきちょっと運動、歩いていたらどうにもこうにも撮っておきたい看板見っけ!



    「桜」っていう和食のお店なんだと思う。
    その店名に続いて書かれたサブタイトルが「鉄板焼きやら、和食やら」となっているのね…、言いたいことはわかります。
    鉄板焼きやら和食やらがあり、お客様のいろんなニーズに対応できるちょっと高級でお洒落な和食のお店だってことなんだろうけど、「鉄板焼きやら、和食やら」。
    ストレートにて正直で、渋谷あたりにこういう名前のお店を作れば、結構、話題になるんじゃないかと思ったりした、そしてホテルへレッツラゴ。

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    通関をして出発前をラウンジで、仕事をパシャパシャして過ごす。
    両替をしたばかりのニュー台湾ドルを海外旅行用の財布に収めつつ、気持ちも徐々に海外モードにしつらえていく。



    これから海外に出るんだという実感がいつ湧くか?っていうと、両替をするときかもしれない。
    だから昔、かなり頻繁に海外にでていたときはほとんど行くであろう国の通貨が家に備蓄されてて、各国用の財布を掴んででていけばすんでたときには、これから海外にいくんだぞっていう決心だとか感慨だとかがまるでなかった。
    なんだか今回はワクワクします。
    ワクワクついでにラウンジで焼けたばかりのフレンチトーストがあったから、朝ご飯を食べた直後というのに食べた(笑)。
    朝のデザートって感じでござる。
    旅ゆかば、胃袋、2つ、3つかな。

    飛行機の中でまず食事…、旅に出るとなんでこんなにスイスイ、モノがお腹の中に入ってくれるのかしら?って、不思議なほどに食欲が湧く。



    昔の旅人は食べることがたのしみといい、それで茶店の文化ができた。
    旅と食事は切っても切れぬ仲だと思いはするけど、今の旅は、例えば飛行機の中に座ってジッとしているだけで、だからお腹が空く要素などどこにもないはず…、なのにお腹が空くのであります、しょうがない(笑)。
    ペリエをもらって、アラレにドライ納豆もらってポリポリかじる。
    機内テレビではガレットをおいしそうに食べる映像が流れてて、ますますお腹がすいてくるから、しょうがない。
    しかもドライ納豆に一時期ハマって、これがある限りJAL以外にはのれないな、なんてバカを言ってたコトがあるほど、これオキニイリにてお代わりまでする。



    洋食セット…、もう一つは和食のお膳でどちらが人気なんだろうって思って耳をすませていたら、ほとんどの人が洋食セットを選ぶ。
    それというのも洋食のメインの料理がハンバーグ。いつもは和食が人気で品切れになることがあるくらいなんですけどネ!って。
    オジさんたちはハンバーグみたいなモノが大好きなのさ。
    トマトサラダにコンソメスープ、ローストビーフにエビに上等なロースハムと、サイドの料理もシンプルだけどわかりやすい味。
    できればここにナポリタンなんかがあってくれたら洋食屋さんのお弁当みたいで気持ちもかなり上がったのにネ。



    それにしても機内食、科学の力でありましょう。
    おいしくなった…、特に野菜のおいしいことにちょっとビックリ。ローストビーフに添えられたラタトゥイユのみずみずしくてなめらかなること、ハムがベッドに横たわるポテトサラダのクリーミーなことこの上もなく、ポテトグラタンもほどよき味わい。
    鮮度保全の工夫がゆきとどいているじゃらなんでしょう、味を強くほどこさなくても素材の持ち味で味わえるのがいい感じ。

    ただ気圧の関係もあってなんでしょう…、熱い飲み物がぬるくなっちゃう。



    凍りすぎてしまったハーゲンダッツにスプーンがまるで歯がたたず、しばらくそのまま、やわらかになるまで待って飲んだらすっかり冷めちゃっていた。
    まぁ、しょうがない。
    ビターキャラメルがどうにもこうにもおいしくて、しかも小さなカップのサイズがほどよい。
    最後のひとすくいまで、甘さに負けず食べられるこの分量でバラ売りをコンビニあたりでしてくれたらば、夜に重宝するのになぁ…、って思ったりもした。
    南に向かって快適旅の途中にて。

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    台湾出張…、ひさしぶりの海外出張。
    しかも羽田空港から出発でして、新しい国際線の専用ターミナルを使うというのに気持ちがあがる。
    出国前にすでにひとつの旅行をしたようなそんな気持ちでワクワクします。



    早朝出発、リムジンバスで新宿駅からスパッと羽田。
    日本の空港行政っていうのは、利用者や地元の経済にいじわるしているじゃないかと思ってしまうほど悲惨でお粗末。
    街に出るまで1時間とか平気でかかる飛行場が沢山あって、もしかしたらJRの便宜のためにわざと不便な場所に空港を作ったの?って勘ぐるようなコトもある。
    羽田がこうして本格的な国際空港になった東京…、ありがたいなぁって感謝する。

    そして朝食…、「おぐ羅」を選びます。



    江戸小路っていう飲食店を中心にした商業施設の中にある。
    東京の街をテーマにした小さなショッピングモールみたいな設えで、かなりこってりした造り。
    蔵前にある江戸東京博物館みたいな感じがするのもオモシロイ。
    他の場所にあるお店は24時間稼働している飛行場に合わせて24時間営業するのが当たり前のとこ、ココのお店は早くて7時、10時開店ってお店がほとんど。
    ココに来ることが目的の旅をする人たちをターゲットにもしているんでしょう。
    早くからやってる数少ないお店のひとつがココだった。



    銀座に本店のある上等なおでん屋さんで、朝からおでんが炊けてる匂いがするのがステキ…、お店の前を通った瞬間、お腹がなった。
    朝の定食はおでん屋さんの出汁が主役。
    お櫃にはいった茶飯に納豆、厚焼き玉子、昆布の佃煮、大根おでんと料理がずらりと並ぶ中、やっぱり一番大きな顔してやってくるのが出汁であります。
    大きなお椀にタップリと、アラレをともない底にはわかめが沈んでる…、キチッととれた出汁の旨味をまずはゴクリと味わい朝をはじめるシアワセ。
    これから海をわたって行こうと、そんな朝にこそこうして飲んでお腹をやさしくあためておきたいゴチソウ。



    それから大根…、出汁が中まで見事にしゅんで、噛むとジュワリと出汁滲みだす。
    さっくりと歯切れる食感を損なうことなく、なのに芯の芯まで出汁がしみこみ、大根自体の甘みと混じりおいしくなってる。
    おでんの華はやっぱり大根…、特に朝にはありがたい。
    昆布とカツオの出汁でたかれた茶飯も旨い。
    ホツっと若干硬めにしあがり、そのまま食べてもおいしいけれどそこに出汁をかけ味わうと、サラサラお腹が潤うゴチソウ。
    善き度になれ!とお腹の底に力をズッシリ、たくわえる!


    関連ランキング:おでん | 羽田空港国際線ビル駅羽田空港国際線ターミナル駅

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    さてさてとうとう10月。今年も残り3ヶ月という、この時期に来ると来たくなるのが、クリスピークリームでございます。
    ハロウィーン向けの季節商品がショーケースの中をにぎやかにする、アメリカ的なるステキなシーズン。
    クリスマスに頑張るお店はたくさんあるけど、ハロウィーンはまだアメリカ的がすぎるからなんでしょう、なかなかみんな手を出そうとしない。だからこの時期のクリスピークリームは格別スペシャル。

    今年は3種類の季節商品が発売されてて、中でもコレ。



    パンプキンキャラメルクリームっていうが、ジャックオーランタンそのもので思わず手が出る。

    クリピークリームのオリジナルドーナツの上にチョコとキャラメルで顔がかかれれてて、しかも中にはキャラメルクリーム。
    パリッと顔がこわれると、フックラとした生地、中からネットリ、キャラメルソースが流れ出す…、噛むとそれらがたちまち混じり、トロンとなってく。
    クリスピーなのにクリーミーという、二律背反な味わいを店名にしたこの店らしさが、ひしひし伝わるオゴチソウ。



    なによりおいしいと思ったのが、一緒にとったアイスティー…、アップルパイアイスティーラテっていうのがスンゴク、おいしくてビックリしました。
    名前の通りアップルパイの味がする、なのにその実態はミルクティーって不思議な飲み物。
    キャラメル味のドーナツを食べてゴクリとアイスティーラテ。
    キャラメルの焦げて深みを持った香りと、シナモン、リンゴの明るい香りが混じり合い、今の季節のアメリカの空気を思い出させるところがステキ。
    クリスマスにはどんなドーナツ、飲み物がやってくるのかたのしみだなぁ…、って気持ちが季節を先取った。

    ところで先日、渋谷でみつけたお店…、サンデーコーヒースタンドっていうセルフサービスのカフェ。小さなビルの一階にあり、2階から上、最上階の5階まではハワイアンカフェという構造。



    今、ハワイと言えばパンケーキかアサイーってコトになるんでしょうね…、ココはアサイースムージーが売り物でたのんで飲んだ。
    それでビックリ。
    普通アサイーといえばミルクや豆乳、あるいはヨーグルトなんかと一緒にして調理する…、けれどここのは、バナナと凍ったアサイーだけをジャジャっとミキシングしたもので濃厚。
    鉄っぽさとでもいいますか、渋くて酸っぱく、歯茎が痒くなるようないがらっぽさが「体に効くっ」っていう感じ…、結構、シャキッとオキニイリ。
    それにしてもこの店、白人系の外国人に人気のようで多分、ココのこの雰囲気がアメリカっぽさをプンプン漂わせているんでしょうネ。たのしかったりいたします。


    関連ランキング:カフェ | 神泉駅渋谷駅



    ところで最近、気になっているガジェットがありまして、アクションカムっていうカテゴリの超広角レンズで動画がバシバシ撮れちゃうってモノ。
    GoProっていうメーカーが、かつてだったら大げさなステディカムでないと撮れないような映像世界を簡単に切り取ることに成功してから、映像表現手段のひとつとして定着しつつあるようです。
    例えばこんな映像が撮れたりするって、なんだかステキ。



    トンガの海でシュノーケリングする3人の女性と一緒に踊るように泳ぐ、3頭のザトウクジラの映像を元に作成されたショートフィルム、「Whale Fantasia」。
    この映像のすべてがGoProに防水パックをつけたので行われてるっていうのがどうにも、ビックリしちゃう。

    ほしぃなぁと思いつつ…。
    最近、見違えるほど「らしい製品」を次々発表しているソニーからも魅力的なる競合製品がでるようでして、そっちの方もかなり気になる。



    ウェアラブル系のビデオレコーダーという括りのモノで「デジタルHDビデオカメラレコーダー」っていうのが正式名称なんだっていう。
    小型、軽量、それだけじゃなくこれそのものが防水機能を備えてて、しかもWi-Fiでこれとつながるビュアーを備えた、腕時計型のリモコンまでもがセットで販売されるんだという。
    ひゃーっ、未来だ!…、実機をみたら、どうしようもなく欲しくなっちゃいそうな危ないガジェット、オキニナリ。

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