忍者ブログ
サカキシンイチロウノホトンドゼンブノブログ
2019 . 11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    10 2019/11 12
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    サカキシンイチロウ
    年齢:
    59
    性別:
    男性
    誕生日:
    1960/01/26
    バーコード
    ブログ内検索
    アーカイブ
    P R
    アクセス解析
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    台湾出張…、ひさしぶりの海外出張。
    しかも羽田空港から出発でして、新しい国際線の専用ターミナルを使うというのに気持ちがあがる。
    出国前にすでにひとつの旅行をしたようなそんな気持ちでワクワクします。



    早朝出発、リムジンバスで新宿駅からスパッと羽田。
    日本の空港行政っていうのは、利用者や地元の経済にいじわるしているじゃないかと思ってしまうほど悲惨でお粗末。
    街に出るまで1時間とか平気でかかる飛行場が沢山あって、もしかしたらJRの便宜のためにわざと不便な場所に空港を作ったの?って勘ぐるようなコトもある。
    羽田がこうして本格的な国際空港になった東京…、ありがたいなぁって感謝する。

    そして朝食…、「おぐ羅」を選びます。



    江戸小路っていう飲食店を中心にした商業施設の中にある。
    東京の街をテーマにした小さなショッピングモールみたいな設えで、かなりこってりした造り。
    蔵前にある江戸東京博物館みたいな感じがするのもオモシロイ。
    他の場所にあるお店は24時間稼働している飛行場に合わせて24時間営業するのが当たり前のとこ、ココのお店は早くて7時、10時開店ってお店がほとんど。
    ココに来ることが目的の旅をする人たちをターゲットにもしているんでしょう。
    早くからやってる数少ないお店のひとつがココだった。



    銀座に本店のある上等なおでん屋さんで、朝からおでんが炊けてる匂いがするのがステキ…、お店の前を通った瞬間、お腹がなった。
    朝の定食はおでん屋さんの出汁が主役。
    お櫃にはいった茶飯に納豆、厚焼き玉子、昆布の佃煮、大根おでんと料理がずらりと並ぶ中、やっぱり一番大きな顔してやってくるのが出汁であります。
    大きなお椀にタップリと、アラレをともない底にはわかめが沈んでる…、キチッととれた出汁の旨味をまずはゴクリと味わい朝をはじめるシアワセ。
    これから海をわたって行こうと、そんな朝にこそこうして飲んでお腹をやさしくあためておきたいゴチソウ。



    それから大根…、出汁が中まで見事にしゅんで、噛むとジュワリと出汁滲みだす。
    さっくりと歯切れる食感を損なうことなく、なのに芯の芯まで出汁がしみこみ、大根自体の甘みと混じりおいしくなってる。
    おでんの華はやっぱり大根…、特に朝にはありがたい。
    昆布とカツオの出汁でたかれた茶飯も旨い。
    ホツっと若干硬めにしあがり、そのまま食べてもおいしいけれどそこに出汁をかけ味わうと、サラサラお腹が潤うゴチソウ。
    善き度になれ!とお腹の底に力をズッシリ、たくわえる!


    関連ランキング:おでん | 羽田空港国際線ビル駅羽田空港国際線ターミナル駅

    拍手[3回]

    PR
    ■ この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード
    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    ■ コメント一覧
    Dining in the Sky HOME 10月雑感
    Copyright © サカキノホトンブログ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]